家庭教師フィール京都の教育ニュース

京都府南丹市園部町小山東町の京都伝統工芸大学校で、園部中(同町横田)の1
年生が、陶芸作品づくりの体験学習に取り組んだみたいです。楽しそうですね。
1年生約150人が参加して、今日と伝統工芸大学校の1、2年生ら約60人が
指導に当たったそうです。生徒たちは、電動ろくろを使った作品の形成と、素焼
きの湯飲みに絵付けをする体験に分かれて、作業に取り組んだみたいです。
ろくろを使った作業では、学生に教えてもらいながら、茶碗や皿などを制作しま
した。シカの皮をあてがって、湯飲みの飲み口をなめらかにするなど、集中して
仕上げていたそうです。絵付け体験では「呉須(ごす)」という顔料を使って、
花柄や好きな言葉など思い思いのデザインをあしらっていたみたいです。
園部中では、1年生が総合学習の時間に伝統工芸について学んでおり、2年前か
ら毎年1回、同校を訪れて体験学習をしているそうです。
こうやって色々な日本の伝統に触れて学習することはとてもいいですね。
posted by 家庭教師のフィール at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

家庭教師フィール教育ニュース・京都

京都府教育委員会は、2008年度から教員向けの指導計画や授業展開、テストの評
価方法までをパッケージにした府独自の
「(仮称)学力向上メソッド」
の開発に乗り出すことを決めました。
学習指導要領の改訂を見据えた取り組みです。
教員の指導力向上と、昨春の全国学力テストで課題となった児童生徒の「活用力」
を高めるのが狙いです。
田原博明教育長が2月定例府議会の代表質問で明らかにしたそうです。
従来の教科指導の研究開発は、研究指定校による教材分析や指導計画の作成と、
その指定校による研究発表会でとどまる傾向があったそうです。
学力向上メソッドは、研究指定校と府総合教育センター(京都市伏見区)が共同
で取り組むみたいです。
単元ごとの指導計画から、その成果をみるテスト問題の作成までをひとくくりに
した指導の在り方を確立させるみたいです。
より良い学校教育が出来そうですね。
開発した学力向上メソッドは、同センターに集約し、府内の各小中学校の共通の
指導方法として普及させるみたいです。
京都府教育委員会は2008年度に府内の4小学校と3中学校を研究校に指定、3年
間で国語と算数・数学のカリキュラムを開発するそうです。
京都府教育委員会教育課は
「指導計画からテスト問題までをパッケージにして提供することで、若い教員に
も標準的な指導を徹底させることができる。パッケージをモデルに、各校独自の
指導の在り方を工夫してほしい」
としています。
posted by 家庭教師のフィール at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

家庭教師フィール教育ニュース神戸市

神戸大の学生ボランティア団体「神戸大学学生震災救援隊」は、貧困や差別、厳
しい競争による排除について考える講座を、同大学鶴甲第1キャンパスで開くそ
うです。参加は無料だそうです。

生活困窮者支援のNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の湯浅誠・
事務局長が「貧困と社会的排除に対する市民的ネットワーク」と題して講演され
ます。

貧困が若者から高齢者まで広がっている現状を紹介しながら、連帯して対抗する
市民ネットワークの必要性を語る。

その後
「『排除』のない社会は可能か?」
と題して討論。
不登校や在日外国人、野宿・貧困などの問題に取り組むパネリスト3人を招き語
りあう。

司会はロニー・アレキサンダー同大大学院国際協力研究科教授がされるみたいで
す。
posted by 家庭教師のフィール at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

京都市左京区の教育ニュース

京都市左京区のフリースクール「わく星学校」に通う生徒たちが8年前から毎年、鴨川や西高瀬川など市内の河川を中心にメダカの調査を続けているそうです。

4年前から特にメダカの減少が目立ってきたため、昨年末には市にメダカの生育を守ってほしいと要望も行った。

子どもたちは「調査はできるだけ続けたい」と張り切っている。
わく星学校は不登校の子どもを中心に受け入れて、基礎的な教科学習や自然観察会などを行っているそうです。
メダカの調査は、2000年に鴨川や西高瀬川、岩倉川など18カ所で始めたそうです。
毎年夏に行い、これまで延べ15人の子どもたちが参加し、メダカを捕獲して数を数えたり、水質、流速などを調べてきた。
本年度は岩佐友さん、馬場未来生君、岩田英一君が行った。
最近4年間でメダカの減少が目立ってきたという。
悲しいですね。。
約100匹確認していた東高瀬川ではオオクチバスの侵入で数匹程度になっってしまった。
岩倉川でも、約50匹いたのが数匹に減少してしまった。
川べりの草がすべて刈られ、隠れる場所がなくなったことが原因として考えられるという事です。
また、藻やオタマジャクシが大量発生したことから、富栄養化による水質悪化が推測できる川もあるという事です。
環境汚染が色んな所で悪影響を及ぼしていますね。
減少を受け、昨年末には、外来魚の放流の取り締まりや、川べりの除草作業の際に隠れ家を残すことを、市道路河川管理課を訪れて要望したそうです。
岩佐さんは
「京都市内にもメダカがいることを多くの人に知ってもらって、みん
なで生育環境を守ることができれば」
と話しているそうです。
こういう小さな努力で少しずつ日本をよくしていきたいです。
posted by 家庭教師のフィール at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

京都市左京区の教育ニュース

京都市左京区のフリースクール「わく星学校」に通う生徒たちが8年前から毎年、鴨川や西高瀬川など市内の河川を中心にメダカの調査を続けているそうです。

4年前から特にメダカの減少が目立ってきたため、昨年末には市にメダカの生育を守ってほしいと要望も行った。

子どもたちは「調査はできるだけ続けたい」と張り切っている。
わく星学校は不登校の子どもを中心に受け入れて、基礎的な教科学習や自然観察会などを行っているそうです。
メダカの調査は、2000年に鴨川や西高瀬川、岩倉川など18カ所で始めたそうです。
毎年夏に行い、これまで延べ15人の子どもたちが参加し、メダカを捕獲して数を数えたり、水質、流速などを調べてきた。
本年度は岩佐友さん、馬場未来生君、岩田英一君が行った。
最近4年間でメダカの減少が目立ってきたという。
悲しいですね。。
約100匹確認していた東高瀬川ではオオクチバスの侵入で数匹程度になっってしまった。
岩倉川でも、約50匹いたのが数匹に減少してしまった。
川べりの草がすべて刈られ、隠れる場所がなくなったことが原因として考えられるという事です。
また、藻やオタマジャクシが大量発生したことから、富栄養化による水質悪化が推測できる川もあるという事です。
環境汚染が色んな所で悪影響を及ぼしていますね。
減少を受け、昨年末には、外来魚の放流の取り締まりや、川べりの除草作業の際に隠れ家を残すことを、市道路河川管理課を訪れて要望したそうです。
岩佐さんは
「京都市内にもメダカがいることを多くの人に知ってもらって、みん
なで生育環境を守ることができれば」
と話しているそうです。
こういう小さな努力で少しずつ日本をよくしていきたいです。
posted by 家庭教師のフィール at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

教育ニュース・奈良

2008年度の県内公立高校特色選抜入試の願書受け付けが14日に、締め切られま
した。
全日制34校の募集定員3992人に対し、6633人が出願したみたいです。
平均競争率は1・66倍(07年度確定倍率1・78倍)だった。
試験は20,21日、合格発表は26日に行われる。
大和中央高校定時制のA選抜は1部(午前の部)で126人
2部(午後の部)121人
3部(夜間の部)38人
−1部〜3部迄いずれも募集定員は75人−

一条高校外国語科の推薦選抜(募集
人員20人)は58人が出願したみたいです。
posted by 家庭教師のフィール at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

姫路科学館で理科に興味を!家庭教師のフィール

兵庫県姫路市の姫路科学館が、小中学生を対象に開いているロボット作りの学校が成果をあげているみたいです。

ここでの体験をきっかけにして、理系の高校や大学に進学、なかにはロボット競技の全国大会出場を目指す高校生もいるみたいです。

とても興味深いですね。

理科離れ、理科の学力低下が心配されている中、注目を集めそうな施設ですね。


姫路市青山の姫路科学館では、ロボットを科学教育に取り入れる試みが行われているみたいです。

2足歩行ロボットを製作するイベント
「はりまロボットスクール」

これは小中学生に物作りの面白さ、科学の奥深さを知ってもらおうという事で開催されている。

小さい間からいろいろな物にふれる事はとてもいい事ですね。


参加者達は自律型2輪走行ロボット「梵天丸」を製作しました。

ハンダ付けや簡単なプログラムなどもすべて参加者が行って、歩行できるまでにするみたいです。
すごいですね!

「卒業生」の中からは、理系の高校や大学への進学を決めた生徒もいて、成果は上がりつつある様です。

こうやって日本の技術の進歩に繋がっていけばいいですね。


姫路科学館の吉岡克己係長は
「ロボットを作り、操縦しているとき、子供たちの目は輝いています。理系離れといわれますが、子供たちは本当は科学が好き。きっかけを与え続けることが大事」
という。
やっぱり、勉強も科学も何でもきっかけを作る事が大切なんですね。


姫路市伊伝居にある県立姫路工業高では、来年4月から新たにロボット開発技術を学習に取り入れ、部品からの開発を行うみたいです。


3次元で製図して、ロボットの動きをパソコン上で再現。
レーザー加工機で精密な部品を作るなど、ロボット製作の先端を行く機械もそろえたみたいです。

製図の基礎から教育プログラムに取り入れて、最終的には一つ一つの部品も自作というロボット作りを目指す。

姫路工業高校1年の羽柴昂志君は、姫路科学館のロボットスクールの卒業生です。
ロボット仲間を募ろうと、高校で「ロボット部」を創部して、代表を務めています。
素晴らしいですね。
まさに、姫路科学館がきっかけでですね。


現在は最新2足歩行ロボット「プログレス8 葉月」を製作中で、今年開かれるロボット競技の全国大会決勝進出を目標にして、日々動作の改良を加えている様です。

たのしみですね。


「競技では団体戦も多いので、クラブをつくり、仲間とやったほうが楽しみが増える。負けず嫌いな僕にとって、ロボット競技はとても魅力的だ」
と話されています。


さらに
「日本にはもっとすごい技術を持った人が大勢いる。将来は、世界をあっと言わせるロボット技術者になりたい」
と夢を語っていました。

日本の科学をどんどんいい方向に発展させていってほしいですね!

楽しそうにロボットを操縦する羽柴君の姿には、子供に夢と機会を与えようと取り組んできた姫路科学館の取り組みが実を結んだことがうかがえますね。

こうやって日本がいい方向に向かって、いい国になる様にこういう素晴らしい取り組みを増やしていって欲しいですね

posted by 家庭教師のフィール at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

家庭教師のフィールからご挨拶

2008年の1月も終了です。
先月もお世話になりました。
年始という事でご迷惑をおかけする場面もありましたが、何とか先月も終わりました。
今月は期末テストや中間テストがありますね。
3年生に関しては、受験本番ですね。
大変だとは思いますが、頑張りましょう!

今月も家庭教師のフィールをよろしくおねがいします!
posted by 家庭教師のフィール at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール通信
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