神戸市の教育ニュース

授業時間を増やす新学習指導要領への移行を受け、神戸市教育委員会は、来年度から神戸市内の小中学校と特別支援学校について、春休みを1日、冬休みを2日、それぞれ短縮する方針を固めたみたいです。
授業時間増に伴う措置で、来月開かれる神戸市教育委員会会議で正式に決定される。
 神戸市教育委員会によると、12/25〜1/7までだった冬休みが、12/26〜1/6までに変更されるみたいです。
また、4/7まであった春休みは4/6までに短縮されるみたいです。
 今年3月にまとまった新学習指導要領は授業時間について、小学校は2011年度までに学年によって最大70時間、中学校は2012年度までに35時間の増加を決めている。このため、神戸市は小学校については3日分の休みを授業日に替えるとともに、平日の授業時間も一部増加させて対応する方針。一方、中学校については、授業日数は3日分増やすが、平日の授業時間については当面変更する予定はないということです。
 神戸市教育委員会は「平日の負担をできるだけ少なくするには、長期休暇の短縮が最善と判断した」と話されています。
posted by 家庭教師のフィール at 19:17 | 家庭教師のフィール教育ニュース
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