フィールの大阪府教育ニュース

おおさか・まなび舎〜大阪府教育委員会の大阪版「夜スペシャル」〜


大阪府教育委員会は今年2008年の2学期から、公立の小中学校を対象として放課
後の無料授業「おおさか・まなび舎」をスタートさせる事になりました。

全国学力テストの成績低迷を受けて橋下徹知事が
「大阪維新プログラム」
で打ち出した施策の一つで、地域が取り組みを支援する点など、東京都杉並区立
和田中学校の特別授業「夜スペシャル(夜スペ)」と共通する部分が多くみられ
ます。
「大阪版夜スペ」は学力向上の突破口となるといいですね。こうやって公的な場
所で子供たちがより勉強に対して前向きになれると本当にいいと思います。

この「おおさか・まなび舎」は、現在大阪府内の約50小学校で行われている放
課後の補充学習を大阪府内全域に拡大する取り組みです。
小学校・中学校の全学年を対象にして、元教員や教職を目指す大学生、塾講師の
指導のもと、放課後に1日2時間、週2回の補習授業を行います。

9月から政令・中核市を除く200小学校(全528校)、政令市を除く129
中学校(全291校)でスタートさせて、来年度は400校と200校に拡充す
る予定です。
そして、平成22年度には完全実施する予定です。
大阪府教育委員会によると、現在講師の確保などはおおむね順調に進んでおり、
7月末現在で小学校150校、中学校128校で準備が整っているという事です。
とても楽しみですね。

「おおさか・まなび舎」と「夜スペ」の最大の共通点は、地域が補充授業の後押
しをする点です。

保護者らでつくる和田中学校の学校支援組織「地域本部」にあたる「学校支援地
域本部」を大阪府内291中学校区に配置、各校の取り組みの支援に加えて、学
校のホームページづくりや部活動にも協力してもらう形になります。

「夜スペ」を発案した和田中学校の藤原和博前校長は「東京に比べしっかりと地
域社会が残っている大阪でこそ、『和田中モデル』は効果を発揮する。夜スペの
場合は1校だけの取り組みだったが、府内全域でやれば和田中を超える成功例も
出るかもしれない。」
学校と地域の協力を推進する組織が多くの市町村で整備されている大阪府には、
教育に地域が参加していく土壌が既にあるのだという。益々期待できますね。

藤原氏は、「おおさか・まなび舎」の実施に向け大阪府内の教育委員会の担当者
らの相談にも応じてくれているそうです。
アドバイスを受けた池田市教育委員会の担当者は「放課後授業で外部人材をどう
生かしていくかの参考にしたい」と話しているみたいです。

一方、「夜スペ」が有料で行われているのに対して、「おおさか・まなび舎」の
事業費は大阪府や各市町村が負担するそうです。教材作成も大阪府教育委員会の
主導で行うことになっており、平成20年度予算の「学習ツール開発・実践事業」
の枠内で問題集の開発などを行うことになっています。

全国学力テストでは、他の都道府県に比べ学力中・低位層が多く出て、家庭学習
時間も短いという結果が示された大阪府です。
大阪府教育委員会は「放課後学習が学習習慣の定着と学力向上につながるよう、
市町村教育委員会と連携し取り組みを進めていく」としています。

これが、大阪の活性に繋がっていくことを期待したいですね。
posted by 家庭教師のフィール at 17:00 | 家庭教師のフィール教育ニュース

フィールの教育ニュース

2007年度の和歌山県内の不登校の児童生徒数は1000人当たりで13・8人で前年度
より減少したみたいですが、全国ワースト8で依然全国平均を上回っていること
が、文部科学省の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」で
分かった様です。
和歌山県教育委員会は「成果のあった取り組みを広め、1人でも不登校を減らし
たい」と話している。
2006年度はワースト3、2005年度はワースト2、2004年度はワースト4だった。
2007年度内に30日以上欠席した児童生徒のうち、不登校は小学生625人中272人で
43・5%(全国39・7%)、中学生は1349人中978人で72・5%(同75・7%)だっ
た。
中学生は前年度に比べて10ポイント以上減少するなど、公立小中学校合わせ81人
減少したそうです。
少しずつ不登校の子達への試みが上手く言っている様です。

1000人当たりの不登校児童生徒数は前年度より0・9人減少しているものの、全国
平均12人を1・8人上回った。

調査によると、和歌山県内の小中学生で不登校の理由としては極度の不安や無気
力など「本人にかかわる問題」が約42%と大半を占め、次いで「友人関係」、
「親子関係」と続く。

和歌山県教育委員会は今年6月時点で10日以上休んだ児童生徒のいる小中学校の
校長を対象にヒアリングを実施し、現状と課題を協議。スクールカウンセラー設
置の中学校を07年度に16校増やして96校に、これまでゼロだった小学校も2008年
度から12校にするなど対策を取っている。

和歌山県教委小中学校課は「スクールカウンセラーの専門的な相談や家庭訪問に
よる相談指導、分かりやすい授業の実施などが不登校解消に効果があった」と話
しています。
posted by 家庭教師のフィール at 16:58 | 家庭教師のフィール教育ニュース

フィールの教育ニュース

乙訓教育委員会連合会の
「乙訓教職員セミナー」が、京都府大山崎町円明寺の町立中央公民館で開かれた
そうです。
2市1町の小中学校から教務主任や若手教員ら約300人が参加して、講演やパ
ネルディスカッションを通して、今後の学校教育の充実について考えていったそ
うです。

またセミナーの講演では、京都大教育学研究科の田中耕治教授が
「質の高い学力を求めて」と題して話をされたそうです。
田中教授は、日本では学校教育の中心は授業で「授業研究」という学校文化がこ
れまで形成されてきたことを強調した。
授業研究を進めるための近年の課題として「学校現場の多忙化や教員の急激な世
代交代がある」と述べられました。
パネルディスカッションでは、小中学校の教諭らが「質の高い学力をめざして」
をテーマに意見を交わしていきました。
今日本のあちこちで教育に対しての話し合いが行われています。
今後、日本の教育がよりよい方向に進んで欲しいですね。
フィールとしてもその一翼を担って、生徒たちの自立に向けて尽力していきたい
と思います。
posted by 家庭教師のフィール at 16:57 | 家庭教師のフィール教育ニュース

無料体験学習を実施しております。

オリンピックも始まりました。
日本勢の活躍ほんとうに楽しみですね!


夏休みも残り3週間です。


思いっきり遊んでますか?
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posted by 家庭教師のフィール at 02:10 | 家庭教師のフィール教育ニュース

全国学力テストの結果を踏まえて〜大阪府教育委員会〜

昨年の全国学力テストで大阪府の小6、中3両方の平均正答率が全国45番目に低迷したため、大阪府教育委員会は今月5月から、現場経験を持つ小中学校課の指導主事が教壇に立って、授業の“お手本”となる「出前モデル授業」を行うことを決めました。

橋下徹知事の緊縮財政方針の下、金がないなら自ら汗をかこうという取り組みだそうです。

各市町村への波及と全体の学力底上げに期待している。

大阪府教育委員会は専門家による昨年の全国学力テストの分析結果を踏まえて、
今年3月「学校改善のためのガイドライン」をまとめて、大阪府内の小中学校へ配布します。

大阪の子供の応用力不足の背景については「授業のあり方に課題がある」と指摘
されました。教員の説明中心の授業を「一方通行」と批判して、改善を求めまし
た。

一方で、大阪府教育委員会では「文書で指針を示すだけでは現場も対応しようが
ないのでは」と具体的な対策を求める声もあって、今回のモデル授業のプランが
まとまったという事です。

小中学校に出向くのは教員経験11〜18年の指導主事5人で、今月は池田市立
池田小学校、岬町立岬中学校など小学校2校と、中学校3校でそれぞれ1時間、
国語と算数・数学、英語の授業を担当するそうです。

「複数の文章、資料を関連づけて読む」(小学校国語)
「解答にいたる過程を数式で表現する」(中学校数学)など、全国学力テストで
他の都道府県に比べて成績が悪かった分野に重点を置いた授業を行い、各校の教
員が見学します。そして今後の授業改善のヒントにするそうです。さらに、この
授業の様子を録画して、教員研修などで上映することも検討しているみたいです。

よりよい学校の授業を期待したいですね。

大阪府教育委員会は子供の学力向上を最重要課題と位置づけているのだが、橋下
知事が打ち出した全事業見直し方針で、今年度からスタートするはずだった大阪
府の独自の学力テストなどの施策が棚上げ状態になってしまっています。

大阪府教育委員会の小中学校課の担当者は「新しい学年は4月に始まっており、
本予算編成まで手をこまねいているわけにはいかない。学力向上は緊急の課題で
あり、自前でできる取り組みから始めることにした。市町村教委にも同じ取り組
みが広がれば」と話しています。
posted by 家庭教師のフィール at 02:32 | 家庭教師のフィール教育ニュース

家庭教師フィール京都の教育ニュース

京都府南丹市園部町小山東町の京都伝統工芸大学校で、園部中(同町横田)の1
年生が、陶芸作品づくりの体験学習に取り組んだみたいです。楽しそうですね。
1年生約150人が参加して、今日と伝統工芸大学校の1、2年生ら約60人が
指導に当たったそうです。生徒たちは、電動ろくろを使った作品の形成と、素焼
きの湯飲みに絵付けをする体験に分かれて、作業に取り組んだみたいです。
ろくろを使った作業では、学生に教えてもらいながら、茶碗や皿などを制作しま
した。シカの皮をあてがって、湯飲みの飲み口をなめらかにするなど、集中して
仕上げていたそうです。絵付け体験では「呉須(ごす)」という顔料を使って、
花柄や好きな言葉など思い思いのデザインをあしらっていたみたいです。
園部中では、1年生が総合学習の時間に伝統工芸について学んでおり、2年前か
ら毎年1回、同校を訪れて体験学習をしているそうです。
こうやって色々な日本の伝統に触れて学習することはとてもいいですね。
posted by 家庭教師のフィール at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

家庭教師フィール教育ニュース・京都

京都府教育委員会は、2008年度から教員向けの指導計画や授業展開、テストの評
価方法までをパッケージにした府独自の
「(仮称)学力向上メソッド」
の開発に乗り出すことを決めました。
学習指導要領の改訂を見据えた取り組みです。
教員の指導力向上と、昨春の全国学力テストで課題となった児童生徒の「活用力」
を高めるのが狙いです。
田原博明教育長が2月定例府議会の代表質問で明らかにしたそうです。
従来の教科指導の研究開発は、研究指定校による教材分析や指導計画の作成と、
その指定校による研究発表会でとどまる傾向があったそうです。
学力向上メソッドは、研究指定校と府総合教育センター(京都市伏見区)が共同
で取り組むみたいです。
単元ごとの指導計画から、その成果をみるテスト問題の作成までをひとくくりに
した指導の在り方を確立させるみたいです。
より良い学校教育が出来そうですね。
開発した学力向上メソッドは、同センターに集約し、府内の各小中学校の共通の
指導方法として普及させるみたいです。
京都府教育委員会は2008年度に府内の4小学校と3中学校を研究校に指定、3年
間で国語と算数・数学のカリキュラムを開発するそうです。
京都府教育委員会教育課は
「指導計画からテスト問題までをパッケージにして提供することで、若い教員に
も標準的な指導を徹底させることができる。パッケージをモデルに、各校独自の
指導の在り方を工夫してほしい」
としています。
posted by 家庭教師のフィール at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

家庭教師フィール教育ニュース神戸市

神戸大の学生ボランティア団体「神戸大学学生震災救援隊」は、貧困や差別、厳
しい競争による排除について考える講座を、同大学鶴甲第1キャンパスで開くそ
うです。参加は無料だそうです。

生活困窮者支援のNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の湯浅誠・
事務局長が「貧困と社会的排除に対する市民的ネットワーク」と題して講演され
ます。

貧困が若者から高齢者まで広がっている現状を紹介しながら、連帯して対抗する
市民ネットワークの必要性を語る。

その後
「『排除』のない社会は可能か?」
と題して討論。
不登校や在日外国人、野宿・貧困などの問題に取り組むパネリスト3人を招き語
りあう。

司会はロニー・アレキサンダー同大大学院国際協力研究科教授がされるみたいで
す。
posted by 家庭教師のフィール at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

京都市左京区の教育ニュース

京都市左京区のフリースクール「わく星学校」に通う生徒たちが8年前から毎年、鴨川や西高瀬川など市内の河川を中心にメダカの調査を続けているそうです。

4年前から特にメダカの減少が目立ってきたため、昨年末には市にメダカの生育を守ってほしいと要望も行った。

子どもたちは「調査はできるだけ続けたい」と張り切っている。
わく星学校は不登校の子どもを中心に受け入れて、基礎的な教科学習や自然観察会などを行っているそうです。
メダカの調査は、2000年に鴨川や西高瀬川、岩倉川など18カ所で始めたそうです。
毎年夏に行い、これまで延べ15人の子どもたちが参加し、メダカを捕獲して数を数えたり、水質、流速などを調べてきた。
本年度は岩佐友さん、馬場未来生君、岩田英一君が行った。
最近4年間でメダカの減少が目立ってきたという。
悲しいですね。。
約100匹確認していた東高瀬川ではオオクチバスの侵入で数匹程度になっってしまった。
岩倉川でも、約50匹いたのが数匹に減少してしまった。
川べりの草がすべて刈られ、隠れる場所がなくなったことが原因として考えられるという事です。
また、藻やオタマジャクシが大量発生したことから、富栄養化による水質悪化が推測できる川もあるという事です。
環境汚染が色んな所で悪影響を及ぼしていますね。
減少を受け、昨年末には、外来魚の放流の取り締まりや、川べりの除草作業の際に隠れ家を残すことを、市道路河川管理課を訪れて要望したそうです。
岩佐さんは
「京都市内にもメダカがいることを多くの人に知ってもらって、みん
なで生育環境を守ることができれば」
と話しているそうです。
こういう小さな努力で少しずつ日本をよくしていきたいです。
posted by 家庭教師のフィール at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

京都市左京区の教育ニュース

京都市左京区のフリースクール「わく星学校」に通う生徒たちが8年前から毎年、鴨川や西高瀬川など市内の河川を中心にメダカの調査を続けているそうです。

4年前から特にメダカの減少が目立ってきたため、昨年末には市にメダカの生育を守ってほしいと要望も行った。

子どもたちは「調査はできるだけ続けたい」と張り切っている。
わく星学校は不登校の子どもを中心に受け入れて、基礎的な教科学習や自然観察会などを行っているそうです。
メダカの調査は、2000年に鴨川や西高瀬川、岩倉川など18カ所で始めたそうです。
毎年夏に行い、これまで延べ15人の子どもたちが参加し、メダカを捕獲して数を数えたり、水質、流速などを調べてきた。
本年度は岩佐友さん、馬場未来生君、岩田英一君が行った。
最近4年間でメダカの減少が目立ってきたという。
悲しいですね。。
約100匹確認していた東高瀬川ではオオクチバスの侵入で数匹程度になっってしまった。
岩倉川でも、約50匹いたのが数匹に減少してしまった。
川べりの草がすべて刈られ、隠れる場所がなくなったことが原因として考えられるという事です。
また、藻やオタマジャクシが大量発生したことから、富栄養化による水質悪化が推測できる川もあるという事です。
環境汚染が色んな所で悪影響を及ぼしていますね。
減少を受け、昨年末には、外来魚の放流の取り締まりや、川べりの除草作業の際に隠れ家を残すことを、市道路河川管理課を訪れて要望したそうです。
岩佐さんは
「京都市内にもメダカがいることを多くの人に知ってもらって、みん
なで生育環境を守ることができれば」
と話しているそうです。
こういう小さな努力で少しずつ日本をよくしていきたいです。
posted by 家庭教師のフィール at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

教育ニュース・奈良

2008年度の県内公立高校特色選抜入試の願書受け付けが14日に、締め切られま
した。
全日制34校の募集定員3992人に対し、6633人が出願したみたいです。
平均競争率は1・66倍(07年度確定倍率1・78倍)だった。
試験は20,21日、合格発表は26日に行われる。
大和中央高校定時制のA選抜は1部(午前の部)で126人
2部(午後の部)121人
3部(夜間の部)38人
−1部〜3部迄いずれも募集定員は75人−

一条高校外国語科の推薦選抜(募集
人員20人)は58人が出願したみたいです。
posted by 家庭教師のフィール at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

姫路科学館で理科に興味を!家庭教師のフィール

兵庫県姫路市の姫路科学館が、小中学生を対象に開いているロボット作りの学校が成果をあげているみたいです。

ここでの体験をきっかけにして、理系の高校や大学に進学、なかにはロボット競技の全国大会出場を目指す高校生もいるみたいです。

とても興味深いですね。

理科離れ、理科の学力低下が心配されている中、注目を集めそうな施設ですね。


姫路市青山の姫路科学館では、ロボットを科学教育に取り入れる試みが行われているみたいです。

2足歩行ロボットを製作するイベント
「はりまロボットスクール」

これは小中学生に物作りの面白さ、科学の奥深さを知ってもらおうという事で開催されている。

小さい間からいろいろな物にふれる事はとてもいい事ですね。


参加者達は自律型2輪走行ロボット「梵天丸」を製作しました。

ハンダ付けや簡単なプログラムなどもすべて参加者が行って、歩行できるまでにするみたいです。
すごいですね!

「卒業生」の中からは、理系の高校や大学への進学を決めた生徒もいて、成果は上がりつつある様です。

こうやって日本の技術の進歩に繋がっていけばいいですね。


姫路科学館の吉岡克己係長は
「ロボットを作り、操縦しているとき、子供たちの目は輝いています。理系離れといわれますが、子供たちは本当は科学が好き。きっかけを与え続けることが大事」
という。
やっぱり、勉強も科学も何でもきっかけを作る事が大切なんですね。


姫路市伊伝居にある県立姫路工業高では、来年4月から新たにロボット開発技術を学習に取り入れ、部品からの開発を行うみたいです。


3次元で製図して、ロボットの動きをパソコン上で再現。
レーザー加工機で精密な部品を作るなど、ロボット製作の先端を行く機械もそろえたみたいです。

製図の基礎から教育プログラムに取り入れて、最終的には一つ一つの部品も自作というロボット作りを目指す。

姫路工業高校1年の羽柴昂志君は、姫路科学館のロボットスクールの卒業生です。
ロボット仲間を募ろうと、高校で「ロボット部」を創部して、代表を務めています。
素晴らしいですね。
まさに、姫路科学館がきっかけでですね。


現在は最新2足歩行ロボット「プログレス8 葉月」を製作中で、今年開かれるロボット競技の全国大会決勝進出を目標にして、日々動作の改良を加えている様です。

たのしみですね。


「競技では団体戦も多いので、クラブをつくり、仲間とやったほうが楽しみが増える。負けず嫌いな僕にとって、ロボット競技はとても魅力的だ」
と話されています。


さらに
「日本にはもっとすごい技術を持った人が大勢いる。将来は、世界をあっと言わせるロボット技術者になりたい」
と夢を語っていました。

日本の科学をどんどんいい方向に発展させていってほしいですね!

楽しそうにロボットを操縦する羽柴君の姿には、子供に夢と機会を与えようと取り組んできた姫路科学館の取り組みが実を結んだことがうかがえますね。

こうやって日本がいい方向に向かって、いい国になる様にこういう素晴らしい取り組みを増やしていって欲しいですね

posted by 家庭教師のフィール at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

家庭教師のフィール・教育ニュース

大阪市はの大阪市議会決算特別委員会で、中央児童相談所(平野区)の機能強化を図るために、教育相談室(港区)と統合した上で、「こども総合相談センター」(仮称)として10年春までに市内中心部に移転させる方針を明らかにしました。

最近、こういう色々なニュースもありますし、よりいい対応が出来る様に素晴らしい施設を期待したいですね。

移転先は利便性を考慮し、3月末で廃止される「アピオ大阪」(市立労働会館、中央区)を検討しているみたいです。

大阪市によると、近年、児童虐待などの相談件数が急増しているみたいです。嬉しくないですね。

特に、緊急保護した児童が生活する一時保護所が手狭となっており、スペースの確保が急務となっていたそうです。

不登校相談なども増えており、教育相談室との一元化で、子どもや保護者らを総合的に支援する態勢づくりを目指すみたいです。



posted by 家庭教師のフィール at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

高校生の子がすごい発明?家庭教師のフィール教育ニュース

兵庫県立播磨農業高校(加西市)の生徒らが開発した鶏卵が「卵アレルギーの人で
も食べられる」と人気を集めているみたいです。

その名も「ハリマ夢たまご」といいます。

エサを工夫して、アレルギー症状を緩和させる成分を多く含ませたみたいです。

口コミで評判が広がって、昨年末から阪神百貨店(大阪市北区)でも発売される事
になっているみたいです。

是非買いにいきたいですね☆

開発したのは、播磨農業高校の畜産科3年の卵生産研究班の生徒達です。
高校生の子が開発したなんて、本当に驚きですよね!
すごいです^^
ボクの弟もアレルギーだったんで、昔からあればよかったなって思います。

「卵アレルギーの人でも食べられる卵を」という事で研究に着手したそうです。

納豆やおからなど「健康によい」とされるさまざまな食材をエサに混ぜていき、
ニワトリに卵を産ませる実験をしました。

その結果、シソや魚粉を混ぜたエサを食べたニワトリに、アレルギー抑制効果が
あるとされる不飽和脂肪酸「α−リノレン酸」の含有量が通常の約5倍の卵を産
ませることに成功しました。

この卵に、生活習慣病予防の効果が注目されるドコサヘキサエン酸(DHA)やエ
イコサペンタエン酸(EPA)も豊富に含まれていることも判明しました。


ニワトリがストレスを感じないよう平飼いを導入もしました。

血液検査も行うなど“健康診断”体制を強化していき、ニワトリの病気の感染を
防止するなど「食の安全」にも細心の注意を払らって、商品化に成功しました。
このたまごを近所の住民などに試験販売したところ、人気が徐々に広がっていき、
メディアでも取り上げられるようになっていきました。
そこで評判を聞きつけた阪神百貨店が出荷を依頼しました。先月上旬から週12
0個ペースで出荷を始めたところ、すぐに売り切れるなど大人気となったそうで
す。
卵アレルギーの孫がいる夫婦から「卵を食べることができた」とお礼の手紙を受
け取るなど感謝の声が続々と寄せられたという事です。
生徒らの指導にあたる赤沼幸一教諭は「現時点では生産量が限られているが、養
鶏業界が冷え切っているだけに、生徒や業界などに夢を与えられればうれしい。
効果を裏付けられれば、卵アレルギーで困っている人たちに光を与える製品とし
てアピールできる」と話されています。

ここで宣伝して、卵が売り切れたら嫌ですね(笑)

posted by 家庭教師のフィール at 01:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます!

今年も家庭教師のフィールをよろしくおねがいします!!

家庭教師のフィールの活動は明日1/5の午後14:00を予定しております。

どうぞよろしくおねがいします。

皆さんにとって、よい年になります様に…
posted by 家庭教師のフィール at 16:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

防災学習!

尼崎市立園和北小学校の4年生160人が総合学習の時間を使い、阪神大震災の体験を家族や近隣住民らから聞き取り調査するなどの防災学習に取り組んでいるみたいです。
指導する福本吉雄教諭は
「震災から10年以上が経ち、じっくり時間をかけて防災学習を行う市内の学校
はほとんどなくなった」
と話されています。
被災者の思いを聴くことで、命の大切さや人と人とのつながりの大切さを身に付
けることもお考えとの事です。
児童達は、両親や祖父母らから震災で受けた被害、学んだ教訓などを話してもら
い、書き留めることから学習を開始しました。
・災害への備え
・ボランティア
・応急手当
など様々なテーマごとで班に分かれて、近隣住民の方々にアンケートをするなど
しているみたいです。
ボランティアをテーマに学ぶ班は学校に尼崎市の主婦、平田清子さんを招いかれ
て、色々な体験談を聞きました。
平田さんは震災後、神戸市須磨区の避難所で暮らす人におにぎりや薬などを配っ
たりした体験談を交えながら、
「倒壊家屋から人を救助することだけがボランティアなのではない。すぐそばに
困っている人がいて、自分の命は助かっていたのだから、自分にできることをし
ただけ」
と伝えられました。
和田健志君は
「小さいことでもいいなら、自分にもボランティアができる気がする」
と話していたみたいです。
尼崎市は震災で約50人が死亡し、この校区には300戸を超える仮設住宅が作成さ
れたみたいです。
しかし、児童が行ったアンケートでは、非常用持ち出し袋を用意していない家庭
が100戸中過半数だったこともありました。
福本教諭は「薄れてきた防災意識に子どもが警鐘を鳴らし、徐々に家庭や地域を
啓発できれば」と話されています。
児童たちは学習の成果を、来年の参観日に発表するみたいです。
posted by 家庭教師のフィール at 00:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

和歌山県の家庭教師のフィールの教育ニュース

総合学習の食育教育で柿を学んでいる和歌山大教育学部付属小学校(和歌山市)の児童らが、かつらぎ町四郷の町立四郷小で開かれた

「四郷串柿(くしがき)まつり」

に参加。

10月から柿について勉強している和歌山大学教育学部付属小3年の児童39人。

勉強の最初として「串柿の里」の四郷小を訪問。同校児童や農家の人たちから渋柿を甘くする脱渋や干し柿の作り方などを学んだ。

その後、神山求実・栄養教諭や同学部栄養学研究室の細谷圭助教授らの指導で、柿と日本人の食生活、健康への効果などについて学び、正月の鏡餅用の小さな「マイ串柿」も作った。

この日は、四郷小児童らの「四郷千両太鼓」演奏を鑑賞し、昔使われた手動の柿の皮むき機の実演に歓声。

同研究室も、がんや動脈硬化抑制など柿の機能性についての研究パネルを展示、柿パンの試食とアンケート調査などをした。

posted by 家庭教師のフィール at 18:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

姫路市教育ニュース


姫路市教育委員会は、市立幼稚園全69園のうち5園(砥堀、高岡西、東、伊勢、山之内)の入園希望者が、締め切り日の10/30になっても規定の15人に満たず、2008年度は休園する事と発表されました。

砥堀以外の四園は統廃合の対象になり、2008年度以降は募集予定がなく、本年度末で事実上の廃園となるみたいです。

姫路市教育委員会は、市立幼稚園の統廃合と2年保育の拡大を推進。

9月に公表した「幼稚園教育振興計画実施計画」によると、園児数の減少に伴って、2009年度以降、現在の69園を46園に再編して、全園に二年保育を導入するらしいです。

さらに、新入園児募集の締め切り日に応募が15人未満だった場合、翌年度以降を休園するとしていた。

5園は今年の締め切り日の10/31日現在で人数が規定人数に達しなかった為に、2008年度の休園を決めたみたいです。

このうち、砥堀は2009年度にほかの幼稚園を吸収するため、来年は申込者が増える見込みです。

また、15人ぎりぎりだった園もあるが、姫路市教育委員会は「来春までに入園辞退者が出ても、休園にはしない」としているみたいです。

統廃合については「統合により2年保育を進め、教育の質を高めたい」と強調しているみたいです。

来春、姫路市西脇に幼保一体化施設「太市こども園」も開設するとしています。

子供の数が減るのはそれだけ楽しみが減るみたいで残念です。

子供の数も増えて、日本という国がどんどん良くなって欲しいと思います。

posted by 家庭教師のフィール at 23:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

大阪府の私立高校・私立中学の募集状況

大阪府私立高校〜来春の私立高校・中学校の募集状況〜

大阪私立中学高校連合会は、来春の私立高校・中学校の募集状況を発表しました。
総募集人員は、高校94校で29388人で中学は60校で8158
6年制の中等教育学校1校で160人。
高校で外部募集しないのは高槻高校、大谷高校、金蘭千里高校の3校。
男子校だった大阪高校が共学になり、北陽高校が関西大北陽高校と校名変更し男
子校から共学になります。
大阪福島女子高校も好文学園女子高校に、大阪工業大高校も常翔学園高校に校名
を変えます。
中学では、桃山学院が新設される事になりました。

最近高校の名前が変更される事が多いですね。
合併なんかも多く有りますし…

posted by 家庭教師のフィール at 17:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

奈良県の受験生はいってみては?

日本三文殊の一つ、桜井市安倍山の安倍文殊院で、来年の干支のネズミをかたどっ
たジャンボ花絵が完成。

13回目の取り組みで、今回から干支が二順目。
「合格」の文字も記され、受験生に力強いエールを送っているみたいです。

縦20メートル、横25メートルの花絵で、パンジーが約8000株、ハボタンが約120
株を使っているらしいです。
二順目からは「家族愛」をテーマとして、向き合う親子のネズミで家族の大切さ
を表現しているらしいです。
また、今回から花絵の中に入って記念写真が撮影できるスポットを設けたみたい
です。
posted by 家庭教師のフィール at 02:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

大阪府の教育ニュース

大阪府の中央高の太鼓部による演奏会が、城東区今福南二丁目の今福小学校で開かれました。
全児童267人と保護者が参加して、迫力ある太鼓演奏を楽しまれました。
演奏会は、本物の演奏を聴くことで子どもたちの感性を育て、大阪市内の学校とのつながりを深めようと企画されました。
中央高校太鼓部の顧問の長谷川義高教諭の協力によって実現されました。
ステージは、軽快なリズムや力強さで風をイメージした「疾風(KAZE)」からスタートしました。
合間に、太鼓に関するクイズや児童による太鼓体験コーナーなどをはさんで、最後は部員のお気に入りの「響」の演奏で締めくくったみたいです。
太鼓部部長の北脇聡生さんは
「子どもたちの素直な反応が嬉しかった。今後もさまざまな場所で演奏をしていきたい」
と話していたみたいです。
太鼓部は2004年の文化祭でのパフォーマンスをきっかけに結成されて、現在13人が在籍しています。
大阪府の定時制通信制高校発表大会では4年連続で優勝を果たしています。

色々な文化に触れる事は本当にいいですね。

これからの、教育にはこんな取り組みもいいですね。

日本の教育にどんどん追い風になっていけばいいと思います。

posted by 家庭教師のフィール at 01:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

高校生科学者NO.1兵庫県内-家庭教師のフィール教育ニュース

兵庫県内の“高校生科学者”のナンバーワンを決める
「数学・理科甲子園2007」
が、甲南大学でありました。
たつの市の県立龍野高校2年の溝曽路貴雅君、前田純弥君、武内亮君のチームが
見事優勝しました。
神戸市の灘高校の同じく2年、関典史君、水野遼君、村下湧音君のチームが準優
勝となったみたいです。

昨年に続いて2回目となる今回は、39校から55チームが参加しました。
会場では、まず筆記試験による予選が行われて、本戦に進んだ16チームが、与え
られた器材を駆使して試験会場の天井の高さを測るなどの問題に挑みました。

大会は、生徒の理系離れを食い止めようという事で、昨年から兵庫県教育委員会
が主催して始まりました。
県立高の教諭が県内の大学教授らからアドバイスを受けて、問題を作成しました。
高校生たちは豊かな想像力を働かせて難問に挑んでいました。

こういった色々な工夫で日本の教育がどんどんよくなって欲しいです。

posted by 家庭教師のフィール at 01:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

教育研究発表会!和歌山県

学びの質の高まりをめざして−−県内外から600人が参加
和歌山市の和歌山大学付属小学校で、教育研究発表会がありました。
「学びの質の高まりをめざして」
をテーマに、公開授業や教科ごとの協議会、講演会などが行われ、和歌山県内県
外から教育関係者の方達、約600人が参加されました。
和歌山大学附属小学校では、子どもたちが主体的に参加できる授業を目指して、
グループ学習を積極的に取り入れるなど工夫しているみたいです。
2005年からは、他校の教員を交えた夏季教科別研修会を開き、教員同士の意見交
換も行っているらしいです。
教育研究発表会の日は午前中、全クラスの授業を公開しました。
6年B組では、和歌山大学の留学生ら約10人を講師として迎え、英語の授業があっ
たみたいです。
児童らは9つの班に分かれ、和歌山の観光や歴史などを英語で講師たちに紹介。
教室を飛行機の機内に見立てて実用的な英語を使うなど、ユニークな取り組みも
紹介されました。
英語が好きという吉田さつきさんは「緊張したけど、うまく話せて楽しかった」。
見学に訪れた立命館大学の産業社会学部の1年生の日置結香子さんは
「ネイティブの人と話すことで、子どもたちが英語に親しみを持つ様子が分かっ
た。将来は小学校の先生になりたいので、とても勉強になりました」
と笑顔で話していたそうです。
午後は体育館で
「協同的な学びによる授業と学校の改革」
と題し、東京大学大学院の佐藤学教授が講演。
学力低下の問題などを取り上げ
「深刻なのは、子どもたちが早い時期から学ぶことに失望していること」
と指摘されたそうです。
「基礎学力より、発展的学力が求められる時代。学びの量ではなく、質の改革が
必要」
と呼びかけられました。

どんどん教育改革をしていきたいですね。
posted by 家庭教師のフィール at 01:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

兵庫県の教育ニュース

大学生らの研究を公開する
「リサーチ・フェア2007」が、三田市学園の関西学院大学三田校で始まった
みたいです。
期間中、同関西学院大学総合政策学部の学生達およそ150組500人が発表。

総合政策学部が毎年実施し、10回目になるそうです。
今年は、関西学院大学を中心に、中央大学など他大学の学生や、三田祥雲館高校
と市立伊丹高校の生徒達が参加するみたいです。
口頭やポスター、写真などで研究成果を披露し、コンテスト形式で競う。
初日は約100組が参加。
テーマは「携帯電話の現状と今後の展開」
「日本にカジノを進出させるには」「赤ちゃんポスト」
など幅広く、有馬富士公園(三田市)における有害鳥獣類の駆除について調べたチー
ムもありました。
「おしりペンペンって虐待?」をテーマにした発表では、学生4人が、子どもの
虐待を防止するシステムを提案。
海外の事例を紹介
「既存のマタニティクラスなどを利用し、親同士で親子の役割を演じることで、
子どもの気持ちを実感する機会を持つべきだ」と呼び掛けたみたいです。
関西学院大学総合政策学部三年の中村汐里さんは
「ほかの学生の研究や考え方を聞ける貴重な機会。分かりやすい伝え方も学べて
参考になった」
と話していた。
一般参加もできるイベントです。
posted by 家庭教師のフィール at 18:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

大阪府の教育委員会の試み

携帯電話やパソコンを使ったインターネット、メールによるいじめの問題で、大阪府教育委員会は2008年度に大阪府内の小・中・高校を対象に実態調査をする方針を明らかにした。
大阪府内の携帯所有率は、小学6年で37%、中学3年で72%といずれも全国平均を上回っており
「生活指導のうえで大きな課題」と位置づけ、問題の把握を目指すみたいです。
大阪府教育委員会は、昨年から「学校におけるいじめ状況調査」で「パソコンや携帯を使っての誹謗・中傷」の設問を設けて調査。
その結果、昨年の調査で、小学校で7件中学で54件高校で23件の報告があったという。しかし、メールの送受信やネットの閲覧などによるいじめは、どうしても問題が表面化しにくいです。
具体的な調査手法について、大阪府の教育委員会は
「各校や研究会が実施してきた調査結果も参考にし、検討したい」としている。

化学が進歩していくと、色々な問題が出てきますもんね。

ファイト!
posted by 家庭教師のフィール at 20:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース
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