家庭教師のフィール・兵庫県の高校入試

スポーツ推薦は13校で50競技
兵庫県教育委員会は10日、2008年度県立高校入試の実施要項を発表。
前年度に引き続き、前期・後期選抜を実施。
前期で定員の100%募集が3校4学科増え、9校11学科。
専門学科では前期の比重が増えた。
前期選抜と一緒に行うスポーツ推薦は、13校50競技
病欠者などが対象の「追学力検査」は、定員に満たなかった学科で行う「追募集」
と紛らわしいため、「再学力検査」と名称変更
兵庫県立教育委員会は「中学校の意見などで調整した。
専門学科は、出願者の多さなど受験生の動向や負担などを踏まえ、募集枠を決め
た」としている。

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教育ニュース・京都府



京都府教育委員会と京都市教育委員会は、府内公立高校の2008年度募集定員を発
表。
来春卒業見込みの公立中学の生徒数は20430人で、統計のある65年度以降で最少
だった前年度から157人増加。
それに伴い全日・定時・通信制を合わせた募集定員が、前年度比130人増の14800
人となった。
卒業見込み数に対する定員の割合(収容率)は前年度と同じ72.4%。
現行は京都市地区4通学圏と口丹通学圏の京都市右京区内のみに限られている日
吉ケ丘・英語学科の通学区域が、府内全域に拡大されるほか、山城通学圏で普通
科を第1志望とすると、第2順位まで希望可能(現行は第3順位まで)
また、2008年度入試から英語の筆記とリスニングは切り離して実施
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家庭教師のフィール・教育ニュース

京都府綾部市位田町の府畜産技術センターで23日、「親子ふれあい広場」が開かれました。
親子連れらが乳牛の乳搾りやアイスクリーム作りなどを楽しみました。
同センターが、畜産への理解を深めてもらい、食育にもつなげようとして主催をし、昨年に続き2回目だそうです。
綾部市、福知山市、京都市などから28人の小学生と保護者が参加したらしいです。
乳牛の乳搾りで、子どもらは大きな牛に驚きながらも、手で勢いよく乳をしぼり出していました。
京都市左京区から親子3人で参加した立命館小1年の森朱伽ちゃんは
「(牛が)あたたかかった」と感想を話していたそうです。
午後、参加者は牛乳を使ったバターやアイスクリーム、プリンを作り、終盤を迎えた夏休みの1日を楽しんだみたいです。

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家庭教師のフィール教育ニュース

和歌山県・有田中央高校の狙い〜小中学校で農作物の栽培〜

生産物をつくる能力と技術を身につけ、地域農業の担い手を育成している和歌山
県立有田中央高校去年から、生徒自らが地域の小中学校で農作物の栽培を教える
取り組みを展開。
栽培を通じて農業と食のあり方について考え、生命の大切さや食の大切さについ
て子供たちに学んでもらい、将来の地域農業の活性化を目指す。

同県有田川町立田殿小学校(同町井口)の畑で行われたトウモロコシの収穫作業。
成長した葉に隠れるようにして収穫を待つトウモロコシを、有田中央高校の生徒
が葉をかき分けて探しだし、児童たちは笑みを浮かべてもぎ取っていたそうです。

同小学校で栽培に挑戦したのは、総合学習で「食」について学ぶ5年生47人。
同高校総合学科グリーンテクノ系列専攻の生徒10人が指導を担当した。生徒が約
20センチの大きさまで育てた苗を4月下旬に、同小学校の約12平方メートルの小
さな畑に植えた。その後、生徒が数回にわたり、肥料のやり方などを指導した。
収穫を終えた3年生の西真澄君は
「みんな上手に収穫できていた。教えたかいがあった」と笑顔を見せた。

生徒たちはこのほか、同町内の3小学校でも同様にトウモロコシを栽培。
2学期にはダイコンとハクサイの栽培を指導する予定。さらに同町内の5中学校に
は6月から7月にかけて、生徒50人が育てたベゴニアなどを植えたプランターを配
布。
生徒が中学校に持っていき、手入れの方法を教えた。

同高校は福祉や芸術など専門的な6コースで編成されており、大学のような単位
制を実施している。そのうちの1つのグリーンテクノ系列では果樹、草花、野菜
の栽培のほか、食品化学などを通じて農業を多角的に学ぶ。授業を通じて培った
知識を生かそうと、「全国に誇れる和歌山らしい学び」を助成するために県が設
けた「きのくに『学びの創成』支援事業」の指定を受け、昨年度から小中学校で
指導をスタート。農業について知ってもらう事で、後継者不足の解消、地域の
「農業力」を高めるのがねらいの様です。

同町は日本でも有数のミカンの産地として知られるみたいです。子供たちにとっ
て農業は身近だが、ミカン以外の農作物については接する機会は少ないらしいで
す。田殿小学校の見矢義夫校長は「農村部の子供でも、野菜はスーパーに並んで
いるものしか知らない。形がふぞろいだったり、虫食いがあるのを目で確かめる
ことができ、食について考えるいい勉強になった」と語り、この取り組みを歓迎
しているそうです。

支援事業の指定は今年度限りみたいですが、同高校では引き続き、小中学校での
指導を継続していく。同高校の宮田茂明教諭は「子供たちを指導することで生徒
の技術向上につながる。地域と農業のかかわりを考えるうえでも、貴重な経験に
なるのではないか」と期待しているみたいです。

日本の農業も発展していって欲しいですね。
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「こども環境特派員事業」

近畿3府県の小学生36人は県の環境学習船「うみのこ」で体験学習しました。
午後は嘉田由紀子知事と船上で「湖(うみ)の子環境会議」を開いて交流し、夜は
宿泊先の「びわ湖こどもの国」で、学んだことを「特派員リポート」にまとめました。
この日は午前中、船上で、水質調査、湖底の泥観察、水草観察としおりづくり―
―に3グループに分かれて取り組んだ。
水道水と琵琶湖の水を比較、調査した大阪府八尾市立龍華小5年の近藤友弘君
は「日本で一番大きい湖なのに、水道の水より汚くて濁っているのはショック」と真剣な表情。
会議では、奈良市立伏見小4年の井宗祐梨菜さんが「琵琶湖の環境を守るために、
どんなことをしたらいいですか」と尋ねると、
知事は「立派な質問。県議会のようですね」
と笑いながら「多くの人が琵琶湖を『大事』と思ってくれることが一番大切なの
です」
と呼びかけた。
この日、2回質問した東近江市立能登川南小6年の青山紋叶さんは
「私たちが知らない琵琶湖の生き物や沖島の生活をたくさん教えてくれた。学ん
だ事を学校の皆にも伝え、琵琶湖のことを考えたい」
と対話を満喫した様子だった。
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家庭教師のフィール・教育ニュースを見て

今年三月時点の兵庫県内高校生の大学などへの大学進学率が、過去最高の58.0%になったことが、文部科学省の学校基本調査速報で分かった。
全国平均を7ポイント近く上回っており、全国の都道府県で四位の高率となっている。

大学進学率には、大学・短大に加え、各通信教育部などへの進学者も含まれる。速報などによると、県内の高校卒業者は、1992年3月の78806人をピークに減少傾向にある。
今年は48938人で、15年間で約4割減った。

しかし、大学進学者数はこの五年間ほぼ横ばいのため、進学率は上昇。
今年の進学率は、男子が55・7%、女子が60・3%となった。

大学進学率は全国平均も上昇。五年前には44・8%だったが、今年は51・2%と初めて五割を超えた。都道府県別にみると、兵庫は、京都府(63・0%)、東京都(61・4%)、広島県(59・4%)に続く四位。大阪府は55・6%だった。

一方、県内高校生の就職率は14・7%となった。1997年に初めて二割を下回る19・2%を記録、2003年に13・1%まで下がったが、この三年はわずかに上昇している。

五月一日現在の県内の児童・生徒数は、小学生が327311人、中学生は160120人、高校生は145943人

県内の中学卒業者は9年連続で減少し、1964年の53・7%に当たる53813人になったが、高校などへの進学率は過去最高の97・7%となった。県内中学生の就職率は1・0%で、五年連続で過去最低水準となった。
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教育ニュース・家庭教師のフィール

串本町の和深、田並、有田の3小学校が統合し、来年4月、新しい学校としてスタート。
串本町教育委員会が示す3小学校の統合構想が、統合推進協議会で承認され、正式に決まったみたいです。
3小学校の2008年度の統合は、町教育環境整備審議会が昨年11月に手塚健郎教育長に提出した答申で示され、それを基に串本町教委が計画を進めていた。
統合推進協議会は3小学校の育友会代表、校長と副校長、校区の代表区長、教委関係者の計21人で設置。6月下旬から3回会合を開き、協議して決めたみたいです。
新しい学校の校舎には、現在の有田小学校の校舎を利用する。町教委によると、8月中旬に統合推進協の4回目の会合を開き、新しい学校の校名や校歌、校章などについて、決め方も含めた協議を始めるらしいです。
今後、児童の交流会、校舎の見学会、スクールバスの体験なども進めるみたいです。
2008年度の児童数は、今年5月1日現在の推計では93人。現学校別では和深40人、田並31人、有田22人。新小学校は町内11小学校中、串本、潮岬に続き3番目の規模になる。
町教委は3小学校の統合を考える参考にするため、4月下旬から5月上旬にかけ、3校区内の2歳から小学6年生までの子どもの保護者88世帯に、統合の賛否を聞くアンケートを実施。賛成は「やむをえない」も含め70人で、全体の約8割を占めた。
賛成の主な理由は「子どものためには多い方が良い」「複式学級の解消」が多かった。一方、反対で多かったのは「地元の学校に通わせたい」「来年度の統合は早すぎる」という事だったみたいです。
町教育環境整備審議会の答申では、1学級25人をめどにした中期的構想で3校の統合の必要性を示していた。統合しなければ、1学級の児童数は多くても和深小学校2年生の9人となる。
町教委は統合推進協議会の会合で、アンケート結果や答申などを踏まえて統合構想を説明した。
3小学校と同じ校区の和深、田並、有田の3中学校は昨年度に統合。田並中学校の校舎を利用し、串本西中学校としてスタートしています。
町教育環境整備審議会の答申では、錦富と串本、出雲、橋杭の4小学校
▽養春と西向2の小学校▽古座と田原の2小学校▽串本と大島の2中学校を、いずれも11年度までに統合。
このほか西向と田原の2中学校を同年度までに統合し、古座川町の古座中学校に通っている串本町在住の生徒を統合校に通学させることも示している。

最近統合する地域が多いですね☆
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教育ニュース・家庭教師のフィール

京都市東山区の白川、新道、六原、清水、東山の5小学校と洛東、弥栄の2中学校が統合し、小中一貫校が新設されることになった。
地元の自治連合会などが近く、市教育委員会に学校統合と校舎新設を要望する。
小中合わせて7校の統合は京都市立では最大。
市内で施設一体型の小中一貫校の新設は今年4月開校の花背小中に次いで2例目で、市中心部では初めてとなる。市教委は2011年4月の開校を目指す。
7小中の児童、生徒数は白川163人、新道と六原が各72人、清水100人、東山159人、洛東160人、弥栄82人で計808人。
1950年代後半は計1万人を超えていたが、少子化が進み、2002年度に修道と貞教、2004年度に粟田と有済が統合し、東山、白川が開校した。
2005年から、5小のPTAがクラスの固定化など小規模校に伴う問題を議論し、昨年7月に2中のPTAも加わって、7小中統合による小中一貫校の新設を要望することで一致した。
7学区の自治連合会も今月PTAを支援することを決めた。
貞教自治連合会の長田止夫会長は
「PTAの気持ちが1つになった。小中一貫校を機に地域の活性化につなげたい」
清水学区自治会連合会の田中博武会長は
「一刻も早く校舎を新設し、開校してほしい」と話す。
7学区自治連合会は、区域のほぼ中央に位置し、約1万2000平方メートルと最も広い敷地の現・洛東中に新校舎建設を求め、7小中PTAと設立した検討協議会で新しい校名や校舎デザインなどの意見を取りまとめる。
市教委は11年をめどに新校舎を建設する意向。
ピーク時に小学校10校、中学校3校だった東山区は、今回の統合で小学校4校中学2校になる。
少子化に伴う京都市中心部の小中学校の大規模再編は、1992年4月に5校統合で誕生した洛央小からスタートし、今回の東山区の統合で、58校が14校に統合されることになる。
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家庭教師のフィール・教育ニュース

夏休みを利用して小中学校の教員に指導力を高めてもらおうと、長岡京市教育支援センターが、長岡京市天神4丁目の市図書館で講演会
「学ぶ意欲と学級づくり、授業づくり」
を開いた。
教職員120人が出席し、教育調査研究所の小島宏研究部長から児童生徒が意欲をもって臨める授業のポイントを学んだ。
小島さんは
「日本の子どもは、基礎学力が高いにもかかわらず勉強嫌いという特徴がある」
と解説し、勉強が将来に自分の役に立つと思わせることが必要だと説いた。
そのうえで、
「自分の考え方ややり方をきちんと説明できた時に勉強が楽しくなるという思いはどの子にも共通」
と述べ、自ら結果を予想したり調べながら、学んだことを吸収できるような授業をしてほしい、と訴えた。
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家庭教師のフィール・教育ニュース


市立小中学校への一貫教育導入を検討している姫路市教委は、初のモデル校とし
て、市中心部の白鷺中学校と城南・城巽の2小学校を指定した。

3校を一体化し、平成21年度に開校。
また市立幼稚園についても、今年度内に休園中の5園を廃止し、3園を統廃合する考えを明らかにした。

市教委が来年度の策定を目指している
「魅力ある姫路の教育創造プログラム」の一環。
この日開かれた市議会文教委員会で明らかになった。

小中一貫教育は、義務教育9年を一本化することにより、小・中間の学習の移行
を円滑化、学力向上などを目指す。
市は教員の相互乗り入れなど、具体的なカリキュラムを今後策定する方針。

モデル校は「教育効果の面から、ある程度の規模を確保したい」
として、1学年3クラスで計27学級、1000人規模を想定。現在の3校の児
童生徒数が計420人程度のため、他校区からの児童生徒の受け入れも検討するそ
うです。

校舎は隣接する白鷺中と城南小(いずれも本町)を使用。
城巽小(北条口)の跡地は、市の教育研究所、教育相談センター、少年愛護センター
の3施設を統合した「総合教育センター」として再利用されるみたいです。

市教委は近日中にPTAなどに対して説明会を開き、一貫教育推進に向け3校の
学校評議員を核とする連絡協議会を立ち上げたいとしている。

一方、廃止される幼稚園は城巽、城南、南大津、網干西、谷内の5園。また峰相、
野里、広畑の3園はそれぞれ近隣幼稚園と統廃合される。少子化による園児減少
を受け、市は22年度内に現在の69園を3分の2程度に統廃合していく考え。
また23年度までに市内全幼稚園で4歳児からの2年保育を導入するみたいです。

こうやって、日本の教育がどんどんよくなるといいですね。

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家庭教師のフィール・教育ニュース

児童の学力向上や夏休み中の居場所づくりなどを目指し、京都府亀岡市の吉川町自治会が地元施設を活用して設ける学習の場
「吉川こども図書館」
が、同町の穴川団地集会所でこのほど始まった。
児童たちが夏の宿題などを持ち寄り、勉強したり、集会所に用意された児童書などを読んで過ごした。

住民の力を活用して町の「寺子屋」を復活させる試みで、市立図書館から借りた本を集会所に置き、貸し出しは地元のボランティアが担当。
教師を目指す学生や教員OBが宿題などを教える。
初日は、地元・吉川小児童の約3分の1にあたる32人が参加。
肩を並べて机に向かい、計算や漢字の書き取り問題に取り組んだほか、隣の和室で本を読んで知識を広げた。
読書して過ごした5年の広瀬七菜さんは
「分からない所を友だちやボランティアの人に聞けるのがいい。夏休み中は続けて来たい」
と話していた。
同小には、両親が共働きで夏休みは家で1人過ごす家庭も多い。
同町自治会は「地域の力で子どもを育てる場として続けていきたい」としている。

すばらしい試みですよね☆
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家庭教師のフィール・教育ニュース

篠山市奥畑の太寧寺で
「第二十四回こども禅のつどい」
がありました。

同市内の幼稚園児から中学生までの百一人が参加。
1泊2日で座禅などの作法を学び、寺での生活を体験する。

同市内にある曹洞宗寺院の若手僧侶の有志でつくる
「禅の集い実行委員会」が主催。

規則正しい生活で社会性を身に付けるとともに、精進料理で食の大切さを考えてもらう。

過去最も多い約百人が集まった今回、足の組み方や視線の落とし方など座禅の方法を学習。
座布に腰掛け、実践に入ると、はしゃいでいた子どもらも表情を引き締めていた。
三回目の参加という同市本郷の男児(9つ)は
「今年は人が多いけど、みんな仲良く協力し合って過ごしたい」と話していた。
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家庭教師のフィール・京都府教育ニュース

京都市右京区の蜂ケ岡中の2年生が、心に残っている風景などの色を基にしたオ
リジナル絵の具
「蜂っ子絵の具わたしのこころ色」
を作った。
学校生活にちなんだ体育館の屋根の焦げ茶色や、京都らしい舞妓の肌の白色など
48色あり、生徒の個性が発揮された絵の具になっている。

地元住民の生活に溶け込んだ色を再確認し、郷土愛を高めてもらおうと、2年生
254人が昨年秋から取り組んだ。市内で心に残った色を決め、その風景や対象
の絵を描き、詩を作った。
その中から美術を担当する湯口みゆき教諭が48色を選んだ。
絵の具担当の生徒15人が粉絵の具をミキサーで混ぜて色を調合し、一つ一つチュー
ブに詰め、12色入りの絵の具セットを80個作った。

「雨の日も風の日も私たちを守ってくれる」
体育館屋根の焦げ茶色、舞妓の肌の白色や着物の赤のほか、
ラーメンやウナギのかば焼きの色、緑を基調にした「嵐山のお点前色」というユ
ニークな色もある。
また、「嵐山の桜色」「広沢桜のピンク」「嵐山光る桜の夜桜色」と3種類ある
サクラの色は、赤と白を基調に、紺色や茶色などを混ぜて、微妙な差を表現。

絵の具は、これまでに蜂ケ岡中で開催された地域との交流の催しで販売した。今
後は、他校との交流の際に持参して活用するという。
絵の具担当の1人、石井郁弥君は
「個性的な色ばかりで、絵の具を作るのは楽しかった」と話している。
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家庭教師のフィール・教育ニュースを見て

神戸市は十九日、ポートアイランド2期地区のスポーツ・レクリエーション緑地
に、甲南大学の新キャンパスの進出が決定。
約九億六千三百万円で売却し、二〇〇九年四月に開校予定。

新キャンパスは、同市中央区港島南町五の約一万平方メートルの土地に建設。
ナノテクノロジー(超微細技術)とバイオテクノロジー(生命工学)を融合した
「ナノバイオ」を専門的に学べるフロンティアサイエンス学部と同研究科(いず
れも仮称)を設立する。
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家庭教師のフィール教育ニュース

口丹波の小中学校に勤務する中堅教諭の教師力向上を目指す
「南丹教師力パワーアップセミナー」の第1回講座が、京都府南丹市園部町小山東町の府園部総合庁舎で開かれました。
保護者や地域から信頼される教員の在り方などについて学ばれました。

京都府南丹教育局や2市1町の教育委員会、小中学校の校長、教頭らで組織する同セミナーの運営協議会が、団塊世代の教諭の大量退職期を迎え、今後の学校運営を担う中堅教諭の資質を高める狙いで初めて実施。

公募の上で選ばれた33人が来年2月まで計6回の講座を受ける。先輩教諭や企業トップなどの講演、グループ討議、論文発表などが予定されており、それらを通して指導力の向上や管理職としての学校経営意識の徹底などを図っていく。

この日は32人が出席。開講式では各教諭が自己紹介し、「教師として信頼されるよう研修を通じて自らを高めたい」などと意欲を語った。

この後、南丹市教委の牧野修教育長が「これからの時代の学校像と中堅教員に期待するもの」をテーマに講演。「ゆとり教育の導入で、子どもたちの考える力や学ぶ感動をどう育てるのかなど、教育現場の力量がますます試されている」などと指摘。
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家庭教師のフィール・教育ニュースを見て

落語を授業に取り入れている大阪市住吉区の市立清水丘小学校(川本隆史校長、467人)の6年生77人が、プロの落語家から話芸や仕草などの手ほどきを受けたらしいです。

落語を授業に取り入れるとは面白いですね。

児童らは、人をひきつける話し方や扇子の使い方など、「笑い」の基本を身につけようと、熱心に稽古をしていたみたいです。

古典芸能に取り組むユニークな授業の成果は、秋に地域の地元住民らを招いた発表会で披露するみたいです。

昨年度から、言葉への関心を深めることを目的に、国語と総合的な学習の一環として落語を導入。
今年度は、子ども向けの落語の本を読んだり、落語家を招いて生の落語に触れたりしている。落語への関心は高まっており、昼休みに即興で落語を披露する児童もいるみたいです。

この日、6年生全員は講堂で数人ずつのグループに分かれ、うどんの代金をごまかすやりとりが面白い
「時うどん」

「寿限無」

などの演目を披露。

若手落語家の桂ちょうばさん、桂佐ん吉さんが、視線の動かし方や扇子を使って食べる仕草などを身ぶりや手ぶりを交えてアドバイスした。

指導を受けた浜中郁也くんは
「落語は、ツッコミとボケを一人でやりとりして笑わせるところが面白い。着物を着ているので古くさいと思っていたが、とても楽しい」

色々な試みをしていくのは楽しいですね。

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家庭教師のフィール・京都府教育ニュース



電車通学する中学生と高校生の駅構内や電車内でのマナーの向上を図ろうと、京都府内の私立中学、高校の教諭と京都府警鉄道警察隊が、
生徒が通学に利用する主な駅を回って、行儀や服装を指導。


私立中学、高校の計31校で生徒指導などを担当する教諭35人が鉄警隊員6人と共に、京都市内のJRや私鉄、市営地下鉄の計9駅を巡回


JR山陰線の円町駅では、ホームに座り込んだり、食べ歩きをしていたほか、服装がだらしなかった生徒に、


教諭と隊員が

「ホームでは座るな」

「校則ではシャツを(ズボンの中に)入れることになっているだろう」
などと、厳しく注意していた。


確かに、電車でのマナーって大切ですもんね。

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家庭教師のフィール・奈良県教育ニュース


大和高田市有井の市立磐園小学校(寺尾律子校長)の6年生101人が、弥生時代後期の集落跡から出土した土器を洗う「土器洗い」を体験しました。
総合的な学習の一環。
04年12月に同市の有井遺跡から出土した高坏などの破片約5000点が学校に持ち込まれ、大和高田市教育委員会の文化財技師、前澤郁浩さんが土器の洗い方を説明されました。
児童らはコンテナの中に水と一緒に入れられた土器の破片をはけを使いながら丁寧に洗い土器の模様などを観察。
竹中暢啓君らは
「いろんな模様があり、昔の人の偉大さが分かった」
とコメントしていた。
前澤さんは
「土器に触れてもらい、大和高田市の歴史や考古学に興味を持ってもらえたら」
と話す。

実際に歴史の教科書に載っている物に触れられると歴史に興味を持てるかもしれませんね。
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家庭教師のフィール・大阪府教育ニュース


大阪教育大付属池田中学の3年生3人が、社会参加実習の一環として大阪府教育委員会を訪れて、綛山哲男教育長にインタビューしました。

3人は毎日新聞大阪本社で、新聞制作の流れを学んだり、実際に取材や原稿執筆などを体験するみたいです。
インタビューしたのは、久保のぞみさん、可児美沙子さん、鳴尾翔太さん。

大阪府教育委員会府教委の役割などを聞き、政府の教育再生会議が提言した土曜授業復活について質問。

綛山教育長は
「授業時間が減り、学力が下がったのではないかという問題意識があって議論されているが、まだ決まっていない」
と説明。
インタビュー後、久保さんは
「いつ、次の質問をしたらいいのか分からず、沈黙が長く感じられた」
可児さんは「教育長は話しやすそうな人で良かった」
鳴尾さんは「話を聞きながらメモするのが大変だった」
とそれぞれ振り返ってみたいです。

インタビューって結構大変ですもんね☆
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家庭教師のフィール

来年4月、大阪市此花区西九条6に開校する中高一貫校の校名が、市立咲くやこの花中学校、同高校にそれぞれ決まりました。

大阪市教育委員会などが公募した152案から選んだらしいです。

現在の同市周辺の港「難波津」を詠んだ古今和歌集の歌から引用して、
「子ども一人一人の夢を咲かせる学校になるように」
との願いも込めたという事みたいです。

校名は昨秋に公募して、研究者の方やPTA代表の方たちが検討したみたいです。

「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」
の歌や、同区のJR路線名にちなむ「ゆめ咲(さき)」などの案から選んだという事です。

同校は、理系のものづくりや造形芸術などのスペシャリストの育成を目指す学校になるみたいです。
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和歌山県家庭教師のニュース

串本町の古座高校は本年度、世界遺産とさまざまな分野を連携させて学ぶ「世界遺産教育」を導入し、世界中の学校と交流できるユネスコ協同学校に登録を申請。

近く認定される見通しで、認定されれば県内の高校では初めてです。

ユネスコ協同学校はユネスコの理念を普及させる目的で、1953年に開設。

世界の小中高校など7800校以上が登録しているが、現在日本では20校と少なく、近畿では5校しかないみたいです。

世界中の児童、生徒や教員などと情報の交換が可能になり、国際的な教養が身に付けられるほか、地球規模の問題に対応できる教育の発展につなげられる利点があるらしいです。

古座高校は地元4中学校と中高一貫教育で「地域学」を実施しているが、中学校側から地域学をもっと充実してほしいとの声があったため3月から検討。

2004年に地元の熊野三山や熊野古道が世界遺産に登録されたこともあり、これまでの環境学や人権学習などとも組み合わせ、世界遺産教育を導入。

世界遺産教育は世界遺産自体について学ぶだけでなく、平和、国際理解、人権、環境、文化の多様性を連携させて学習するプログラム。

例えばアフガン内戦で破壊されたバーミアンの石仏や広島市の原爆ドームなどから、平和や文化などを考えることができるという事です。

それがユネスコが提唱する「持続可能な開発のための教育」を実践しているものとして、同校はユネスコ協同学校の登録申請を決めたみたいです。

世界遺産教育は3年間の計画で、現在の1年生(77人)からすでに始めている。

毎週1時間の総合的な学習の時間を充て、1年次は講義のほか那智勝浦町の大門坂でのフィールドワークなどで、世界遺産を含めた地域を学習。

2年次は研究論文のテーマを決め、準備。

3年次は研究論文を完成させ、発表。

南方孝之校長先生は
「世界遺産教育を通して、地域や世界に目を向けられる。教育内容が充実できると喜んでいる」
と話しているみたいです。

posted by 家庭教師のフィール at 14:44 | Comment(4) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

兵庫県の教育ニュースを見て

豊岡市教育委員会が、市内の小中学校で実施した算数・数学の学力調査の結果から間違った解答例をまとめた「誤答例集」をつくったみたいです。


勉強に生かせますね^^


子どもたちがつまずきやすいポイントを明らかにし、指導に生かそうというもので、昨年に続く第2弾になるらしいです。


小中の教諭が「基礎学力向上委員会」を立ち上げ、誤答例集の作成にあたられました。


対象は、小学3〜6年生と中学2年生の学力調査。


誤答例集づくりは昨年も行われたが、小学校から中学校に進学する際の「中1ギャップ」といわれるつまずきが指摘されていることから、今回は中学生も加えた。


中学校では問題のほとんどで正答率が県平均を上回ったが、小学5年生で習う小数の計算など基礎ができていない実態も浮かび上がった。

小学校では、昨年の調査時よりも正答率がおおむね上昇した。

誤答例集は全小中学校に配布。


市教育委員会では、小中9年間の算数・数学のカリキュラム編成にも反映させていくという
posted by 家庭教師のフィール at 04:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

和歌山県教育ニュース

和歌山県教育委員会は、日高高校(御坊市)に2008年4月から県立中学校を併設すると発表

併設型中高一貫教育校は県内で5校目

地元からの強い要望に加え、日高高校が意欲的だったことから決まったみたいです。

山口裕市県教育長は
「独自性のある教育を展開してもらいたい。やるからには成果を上げてほしい」
と述べられたみたいです。


和歌山県教育委員会は、県議会2月定例会で、御坊日高地方に県立中学校の設置費用として2197万円を提案、議決されました。


新設する中学校の名称は決まっていないみたいです。

日高高校の空き教室を改築して利用するみたいです。

1学年2クラスで計80人。併設中学校から高校に進学する際に入学選抜がない形らしいです。

日高高校には普通科と総合科学科があり、併設中学校生の進学先の学科は8月ごろに発表予定

和歌山県教育委員会総務課によると、県立高校への併設中学校の設置は、これまで田辺、橋本、向陽、桐蔭の4高校で実施しており、全県的なバランスから日高を選んだらしいです。


和歌山県教育委員会が05年5月に策定した県立高校再編整備計画に基づいたもので、今後は新宮東牟婁地方への設置を研究していく方針という事です。

日高高校の併設中学校の構想として、きめ細かい進路指導をするため、職業観・社会性の育成、人間形成、多彩な実験・体験活動などを打ち出しています。

和歌山県教育委員会は
「6年間を有効に生かした総合的な人間力の育成を目指す」
と話しています。

posted by 家庭教師のフィール at 03:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

教育ニュースを見て

総務省近畿総合通信局は、中高生を対象に電波監理業務などを理解してもらう職場体験学習を開催するみたいです。

電波監視車両や局内の電波監視システムの見学などを行うみたいです。


6月2日の午前9時〜正午(午前の部)、午後1時〜午後4時(午後の部)、大阪市中央区大手前1の同局や大阪城公園などで。NHK大阪放送局見学もあります。

定員は両部ともに各20人で無料。


申し込みの方法は往復はがきに
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、学校名学年、保護者の氏名、電話番号、午前の部または午後の部の希望を書き、

〒540―8795 近畿総合通信局 電波監理部 電波利用環境課まで。
5月11日消印有効。
応募者多数の場合は抽選

なんとなく気になったので書いてみました^^
是非お時間のある方は^^
posted by 家庭教師のフィール at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

奈良県奈良市教育委員会英語力UP!

奈良市教育委員会は今年度から、市立小学校全48校で、英語を使った授業の講師に地域の外国人を招く「ハローイングリッシュ事業」を始めるみたいです。

児童の国際理解を深めて英語に親しみやすくするため、02年度から導入された総合学習の時間を利用して、英語を使った授業を行う学校が増えています。

今回の事業を全校に導入することで、学校ごとのばらつきをなくすのが狙いみたいです。

対象となるのは小3〜6年の全クラスで、年間10回の授業を予定。

地域に住む外国人や外国在住経験の長い市民を、英語を話すことの出来る講師として招き、クラスの担任と一緒に児童と歌やゲーム、クイズなどを楽しんで、英語に親しむようにするということです。

英語に早く親しみを覚えて欲しいですね。
posted by 家庭教師のフィール at 02:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース
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