京都府教育委員会学力向上に向けての試み

京都府教育委員会は、京都府立高の主体的な取り組みを支援する本年度の「学力向上フロンティア校」14校を発表しました。

2年目となる今回、府立高47校のうち31校から応募があり、書類審査を通過した20校で企画コンペを実施。
フロンティア校に選ばれた14校には、50−200万円が予算配分されるみたいです。

14校のうち新規は6校。

海洋高は宮津市の活性化にもつなげたいとトラフグの養殖に挑み、フグの調理師免許の取得にも乗り出すらしいです。

朱雀高、北嵯峨高、西城陽高、網野高の4校は自学自習の習慣を定着させるため、独自教材の開発や個人カルテを通じた指導などを行う。

京都府教委高校教育課は

「家庭学習の不足に着目した学校が多い。各校が競い合うことで、府立高全体のレベルアップを期待したい」としている。

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京都大学入試科目〜国語力

京都大は14日、2009年度入試の実施科目を発表

工学部は2次試験で全学科とも国語を必須科目とし、経済学部は一般選抜、論文選抜に加え、新たに理系選抜を導入するみたいです。


この結果、京大は、後期日程(医学部保健学科)を除き、全学部で国語が必須となりました。


工学部は、学力低下が指摘される状況を踏まえ
「理系であっても総合力が必要で、国語の力が基本になる」(西本清一副学長・工学研究科長)


として、1979年の共通一次試験(現在の大学入試センター試験)の実施を機に2次試験から外していた国語を必須とした。


工学系で2次試験に国語を課している例は東京大があるが、関西の主要な大学ではない。
西本副学長は
「論文を書くにも英語を使うにも国語力は欠かせない。文理融合で人材を育てるというメッセージ」と話している。

経済学部は、論文選抜(50人)を、論文選抜(25人)と理系選抜(25人)の二つに分け、論文選抜は論文・国語・外国語、理系選抜は国語・数学・外国語の3科目を課す。
論理的表現力をみる論文入試と、数学的な思考をみる理系型入試とに明確に分けて、多様な学生選抜をめざすという。

国語力も本当に必要になってきますね。
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国語で漫才 神戸市の小学校

授業に漫才を取り入れている神戸市立真野小学校の6年生15人が4日、神戸市立須磨海浜水族園で開かれる「第5回すま水ボランティアフェスタ」で漫才を披露。
卒業を前にした児童たちにとっては、1年間の成果を見せる大舞台です。

児童たちは「漫才をやりたい」と担任の高瀬昌仁教諭に申し出て、昨年4月にコンビやトリオ6組を結成。
環境ホルモンによって性別が変わった貝の観察など、環境問題について学んだ成果を漫才にし、11月に同水族園の来場者に披露して歩いた。
先月には「第7回新人お笑い尼崎大賞」で、長澤菜月さんと佐藤弘海さんのコンビ「おにぎり」が優秀賞を受賞するなど、実力をつけてきた。

「ネタ」作りは国語の時間に作文として取り組み、「表現」の授業として総合学習の時間を使って練習している。「コミュニケーション力を育てたい」が高瀬教諭の狙い。

「漫才には起承転結や、相手にいかに分かりやすく伝えるかなど国語力をつける要素が詰まっている。社会や算数などの授業で学んだことをネタにしているので、授業内容の復習にもなっている」
と話しています。

6組が漫才を披露し、来場者の拍手の多さによって、その日一番面白かった組を選ぶ。

バスガイドが日本の歴史を説明するネタに挑戦するコンビ「スーパーボール」の羽根田和真さんと河田有未さんは「漫才を見ながら勉強できるお得な作品です。たくさんの人に見に来て笑ってほしい」と練習に励んでいる。

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学習と生活:家庭教師のフィール

京都府教育委員会は、小学4、6年生と中学2年生の学習・生活習慣についてのアンケート調査と、学力診断テストの成績を初めて関連づけて集計した結果を発表しました。

テストの正答率と、朝食の摂取状況やテレビの視聴時間、本の読み聞かせ経験の有無などに一定の相関関係がみられ、京都府教育委員会は
「『まなびアドバイザー』として退職教員を小学校に配置し、家庭と学校との連携を強化したい」
としている。

京都府教育委員会は昨年11月から今年1月にかけ、京都市を除く小学4、6年生と中学2年生それぞれ約1100人(全体の約10%)を対象に生活習慣や学習状況について調査。

回答した子どもたちの学力診断テストの正答率を高い方から
A群、B群、C群に3等分し、調査結果との相関関係を調べました。

すると
「朝食を毎日食べる」
と答えた割合はA群では3学年とも92%を超えたのに対し、
C群は77−85%に低下。
テレビ(ゲーム含む)の視聴時間が3時間を超える割合はC群が最も高く、就寝時刻も他より遅い傾向が見られた。

本の読み聞かせ経験の有無については、A群では3学年とも40%以上が「よくしてもらった」と答えたのに対し、C群は27−33%だった。

勉強が「好き、どちらかといえば好き」と答えた割合をみると、中学2年生ではC群がA群の3分の1にとどまり、学習時間にも差が見られた。
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家庭教師のフィール・歴史的発見?

大阪府高槻市教育委員会は1日、真の継体天皇陵とされる同市郡家新町の前方後円墳「今城塚古墳」(6世紀前半、全長190メートル)の後円部北側で、重い横穴式石室を支える石組み遺溝(石室基盤工)を発見したと発表。


古代天皇陵(大王墓)とされる大規模な古墳で、石室を支える基礎が確認されたのは初めてみたいです。

高槻市教育委員会は
「今後の大王墓級の古墳を研究する上で、大変貴重な資料になる」としている。

来年の受験にでるかな?
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家庭教師のフィール教育ニュース

滋賀県の草津市教育委員会は、教職員とともに児童の学校生活を支えるボランティア「スクールサポーター」を2007年度、市内全13小学校の6年生学級に配置する計画を進めているみたいです。


滋賀県内では初めての取り組みで、市教育委員会は大量退職する「団塊世代」の起用も念頭に、いじめ防止などの効果を期待しているみたいです。


初年度は6年生クラスに各1人、計33人を配置。

1日あたり3時間、年間100日ほど活動する予定です。

授業の補佐や休み時間の児童の遊び相手になったり、給食をともにするなどして教職員とは異なる視点で、学校生活のサポートに努めさせる。

これまで、市教育委員会は低学年へのサポーター配置や少人数学級導入を行っていたが
「いじめや不登校が問題になり始める高学年への対策は少なかった」(学校教育課)

として、市独自の制度として新たに実施することを決めました。


ボランティアは地域での定年退職者を念頭において各校で選考し、早ければ一学期中にも配置。

市は
「地域の方に参加してもらうことで、子どもたちの楽しい学校生活につながれば」(同課)

としており、新年度予算案に400万円を計上。
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京都府連合大学院

教員の資質を高める大学院の在り方を探るプロジェクト
「連合大学院による教員養成高度化京都モデル」

の公開フォーラムが、京都市下京区のキャンパスプラザ京都で開かれました。

来春開設を目指す連合教職大学院の概要が報告。
6大学(京教、京都産業、京都女子、同志社女子、佛教、立命)に加えて、新たに龍谷大の参加が決まったみたいです。
どんどん大きくなりますね!

教職大学院は、実践力のある新人教員の養成や現役教員のスクールリーダーとしての再教育を行う専門職大学院になります。

フォーラムで武蔵野實京教大副学長は、大学院の概要と龍谷大の参加を報告して、
「大学連合で多様な教員集団をつくりたい」
と話したみたいです。

続いて、永山裕二・文部科学省専門教育課長が基調講演
「国民は教員養成に厳しい目と強い期待を寄せている。大学院設置が目的でなく、大学と地域が一緒に変わってほしい」

と京都府教育委員会と京都市教育委員会が参画する試みに期待を寄せたみたいです。


パネル討論では、西川信廣京産大教授が
「目指す教師像をどうするのか」

などと問題提起し、佐藤満・立命大常務理事は

「枠組みの検討が続いたが、これから良いカリキュラムのための議論が始まる」と話した。


こうやって、どんどん教員の質も上がって、子供達も伸び伸びと育っていくといいですね!
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食事をしっかりとろう!京都市

京都市は7日、食育を推進するための「京(みやこ)・食育推進プラン」を公表

小学生以下の子どもが全員が朝食を取るよう理想の朝食メニューを市民公募する。

また、京の旬野菜の推奨など食生活改善でメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防など65施策を盛り込み、22の数値目標を掲げた。

食育は、健康な生活を送るため、安心な食べ物を選択する能力や望ましい食習慣を身に付けることで、国は2005年に食育基本法を制定、各自治体に食育の推進を求めています。

京都市もこれに合わせて、政令指定都市としては初めての、5年計画プランを策定しました。

特に、子どもの朝食を重視して、04年度調査で
「朝食を毎日食べる小学生は94・5%、就学前児童は82・6%」という現況を、10年度には100%に引き上げる目標を掲げたみたいです。

栄養のバランスの取れた朝食献立を公募したり、レシピを各保健所で配布するほか、朝食の大切さを訴えるイベントを開催することで達成を図る。


また、メタボリックシンドロームの予防では、市内保健所で食生活改善の健康教室を充実させるほか、京の旬野菜を使った六十二の献立を、今春から市のホームページで公開し、栄養バランスの取れた食事を推奨。

現状では8割にとどまる保育所での菜園活動を全保育所に広げ、小学校給食で米飯給食を週3回から週4回以上に増やすことも明記。

市は3月中にも、プランの進ちょく状況をチェックする学識者や地域団体などの「食育推進協議会」を設立するみたいです。

食事は本当に大切なことですし、いい方向にどんどん進んで欲しいですね。


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教育ニュース・兵庫県

近畿2府4県と三重県の小・中・高校約120校の保護者が作った新聞を審査する
「第24回毎日PTA新聞コンクール」


播磨地方から
姫路市立広畑中学校と同書写中学校が最優秀賞
市立龍野小学校が優秀賞、姫路市立御国野小学校と加古川市立氷丘南小学校が優良賞を受賞したみたいです。

すばらしいですね!

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高校入試倍率〜夕陽丘高校

大阪府教委は、6日に入学願書受け付けを締め切った府立夕陽丘高校音楽科(募集人員40人)の志願状況を発表

志願者数は74人で、倍率は1・85倍(昨年1・20倍)。専攻ごとの内訳は▽声楽10人▽ピアノ41人▽弦楽器4人▽管楽器16人▽打楽器3人
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大阪府教育委員会いじめ対策

深刻化するいじめに対応するため、大阪府教育委員会は来年度、心理学を学んだり、教員を目指している大学生を「スクールメイト」として中学校に派遣することを決めました。

いじめ防止のための授業にサポート役として携わってもらったり、子供たちの身近な相談相手になってもらうみたいです。


大阪府教育委員会はこれまでにも、不登校の子供や学習面に課題を抱える子供の支援のために大学生を活用。

「子供たちと年齢が近く、子供たちの世界に入りやすい」(府教委)ことから、効果が大きいといい、いじめ対応でも協力を求めることにしたみたいです。


スクールメイトの大学生は、いじめ対応の研修を受けた後、学校現場に入って教員をサポート。
例えば、大阪府教育委員会が来年度新しく開発するいじめ防止のプログラムにもとづいて、教員が子供たちにワークショップを指導する際、助っ人として加わってもらう。
相談相手の役割も担ってもらいたい考えで、大阪府教育委員会は「教員育成という観点もある。

学生にとっても学校現場を知ることは将来に役立つのでは」としている。
政令市を除く府内の全290中学校に派遣する。


いじめによる子供の自殺が全国で相次ぐ中、大阪府でも昨年11月に中学1年の女子生徒が自殺。

こうした事態を受けて、府教委は来年度予算案に、スクールメイトの派遣のほか、いじめ防止のプログラム開発やいじめ問題などに対応する教員「子ども支援コーディネーター」の配置、24時間電話相談の実施などのいじめ対策費を盛り込むみたいです。

子ども支援コーディネーターは、授業をもたずにいじめをはじめとする生徒指導上の問題に対応する教員で、課題を抱えた中学校50校に府が独自に配置し、これまで、国の制度を利用して中学校92校に配置していた、同様の役割を担う「指導総合コーディネーター」も「子ども支援コーディネーター」に改称するみたいです。

これによって、府内全290中学校の約半数に、生徒指導の専従教員が配置されることになります。


近畿各地も色々な府県で学校の問題に対する対策が引かれていますね。

いい結果をもたらして欲しいですね。

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「不登校・いじめ問題等関係機関連携推進会議」

全国的に相次ぐいじめ問題に対処するため、和歌山県教育委員会は、中学校に配置しているスクールカウンセラーの勤務時間を2月1日から拡充すると発表しました。

2、3月の緊急措置で、和歌山県教育委員会は「きめ細かく対応できるようにしたい」と話しています。


和歌山県教育委員会やPTA、和歌山県警などでつくる
「不登校・いじめ問題等関係機関連携推進会議」
が和歌山市内であり、和歌山県教育委員会が報告した。


和歌山県教育委員会によると、主に臨床心理士が務める「スクールカウンセラー」を現在80校に60人配置しているが、新たに田辺市の中辺路中学校など6校に置く。

すでに配置している学校についても70校で日数を増やしたり、1日の時間を増やしたりする方針。
費用は国と県で負担する。

さらに小学校16校に配置している「子どもと親の相談員」などについても新たに60校増やすほか、すでに配置されている学校でも勤務時間の拡充を予定している。
費用は国の負担。
いずれも国の方針を受けた取り組み。

推進会議ではこのほか、20日に開設した24時間のいじめ電話相談に、28日現在で13件の相談が寄せられたことが県教育センター学びの丘から報告されたみたいです。

そのうち、いじめの疑いが強いのは保護者からの7件で、学校に連絡をするなどの対応をしたという。

推進会議では「県として、いじめをなくす取り組みをする日を設けてはどうか」「学校と関係機関の連携をより強化することが大切」といった意見が出たみたいです。

事務局で意見をまとめ、2月上旬をめどに市町村教委や学校、関係機関に向けた提言を出します。
推進会議として提言を出すのは初めてみたいです。


最近こういう試みが増えていいですね。

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京都府連合大学院

京都教育大学は、佛教大、立命館大、京都産業大、京都女子大、同志社女子大の5私立大との大学連合を核に、連合大学院として、教職大学院開設を年内に文部科学省に申請する方針を明らかにしました。

京都の他大学の参加も検討しており、全国で開設が見込まれる来年春のスタートを目指します。


京都教育大など6大学は昨年7月から、連合大学院の開設に向け、文部科学省「資質の高い教員養成推進プログラム(教員養成GP)」で教育カリキュラムの開発と試行を進めているみたいです。

京都市教育委員会、京都府教育委員会も加わり連合大学院設置を検討して、概要について合意しました。


教職大学院の本部キャンパスは今日と教育大学(京都市伏見区)として、講義はキャンパスプラザ京都(下京区)なども活用するみたいです。

定員は60人程度で、20人程度は現役の教員を受け入れる。
教育現場の課題に対応した実習や演習を重視する大学院の講義を先取りするものとして、教員養成GPで来年度、6大学の教員による大学院講義7科目を開講し、大学間の単位互換も行うみたいです。


教職大学院は、実践力のある教員の養成や現役教員の再教育を行う専門職大学院で、今夏までに設置申請が始まる見込みです。

教育学部のある大学を中心に検討されているが、連合大学院計画を打ち出しているのは、京都地域のみみたいです。

色々な地域で広がっていくといいですね。


京都教育大学は、大学院の計画の概要と教員養成GPによる講義について、17日の公開フォーラム(キャンパスプラザ京都)で報告するみたいです。


武蔵野實副学長は「大学連合によって、スタッフに厚みと、地域との連携が深まる」と話しているみたいです。

こういう試みによって、どんどん学校がいい方向に向かうといいですね。

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家庭教師のフィール京都府教育ニュース

京都府教育委員会は29日、2007年度の公立高入試のうち、特別選抜の志願者数を発表しました。


中学で年間30日以上の欠席がある不登校生徒の進路選択の拡大につなげるため、2006年度に新設した内申書を用いない長期欠席者枠には、計25人程度の募集定員に対して、46人が出願したみたいです。

内訳は朱雀高21人、城陽高20人、西舞鶴高5人

このほか、海外帰国生徒枠は2人、中国帰国孤児生徒枠は1人、成人を対象にした定時制には計16人が出願

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家庭教師のフィール教育ニュース

和歌山大学(和歌山市栄谷、小田章学長)で新年の授業開始の日、精神的な悩みを抱える学生が勉学に取り組めるよう、医師や臨床心理士が専門的にケアをする「メンタルサポート室」が本格的にスタートしたみたいです。

同大保健管理センター所長の宮西照夫教授(精神医学)は

「新入生が来る4月までに、態勢をより充実させていきたい」
と話している。

引きこもりの学生などを対象に、専門スタッフを配置した組織は全国的にも珍しく、他大学から視察の申し込みもある。

学校になじめず不登校になったりし、学業に支障をきたす事例が同大の学生でも全約4000人のうち、80人程度という。


常勤で精神科医1人、看護師2人、非常勤で精神科医1人、臨床心理士3人、精神保健福祉士1人を配置するみたいです。


引きこもりを克服した先輩学生がボランティアのサポーターとして加わるみたいです。


症状ごとに集団療法などを行うほか、予約制で家族や学外からも相談を受け付ける。

東京など、県外からも相談があるという。
サポート室は県とも連携し、引きこもり対応拠点としての役割も担うみたいです。

こうやって色んなサポートが出来る様にしていけるのは本当にいいですよね。


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家庭教師のフィール地域ニュース

2015年に第70回国民体育大会が和歌山県で開催される見通しが強くなったと明らかにしたみたいです。


決定機関の日本体育協会理事会で3月中旬にも内々定が出るみたいです。


和歌山での開催は1971年の黒潮国体以来44年ぶり2回目


仁坂知事は記者会見で
「和歌山らしい質の高い大会にしたい。活力に満ちたふるさとづくり、心豊かなたくましい人づくりができることを確信している」
とおしゃいました。

和歌山県教育委員会スポーツ課によると、正式決定は開催3年前、内定は5年前、内々定は8〜9年前になるということです。


主催は日本体育協会、文部科学省、県の3者。会期は15年9月下旬〜10月上旬の11日間。実施予定は37競技。


競技会場は、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場が主会場になる予定だが、各種競技に合わせ、県内全域に会場を設けるみたいです。

楽しみですね。

しかし、既存の施設だけでは対応が難しいため、近隣府県が所有する既存施設も活用する方針です。
大阪府でもやるんですかね?


開催運営の経費は、県が負担するらしいです。
色々と大変ですね。

過去10年間の平均は470億円。

監督や選手約2万1000人の来県が見込まれ、
知事は
「和歌山に来て良いところを見てもらって観光やビジネスになるきっかけにしたい」
と話す。

県選手団の成績はこの数年不振で、総合順位は3年前から、47位、43位、46位と低迷している。


国体招致は、16日に県教育委員会、17日に県議会がそれぞれ決議

前回の「黒潮国体」では、和歌山市のJR和歌山駅前交差点と紀三井寺交差点を結ぶ延長約5・2キロの通称「国体道路」が建設されたみたいです。

こういう祭典があると、県の動きも活発になっていいですよね。

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家庭教師のフィール教育ニュース滋賀県

滋賀県教育委員会は来年度、家庭や学校生活など子どもを取り巻く環境を改善させることで不登校の児童を学校復帰に導く支援プログラムを県内55の小学校で実施するみたいです。


最近不登校の子も増えているみたいですし、いいプログラムですよね。


社会福祉士らを交えた会議を通して組織的に支援する取り組みで、教員自身が解決に導く力を養うことも期待している。


文部科学省の昨年度調査では、県の1000人当たりの不登校小・中学生の数は13・8人で全国で3番目の多さらしいです。県教委は不登校対策を「生徒指導上の最重要課題」している。


100人に1人以上って考えると多いですよね。


県内の小学校55校をモデル校に指定するみたいです。

ただ不登校の原因は、いじめのほかに親の育児放棄や虐待、子どもの軽度発達障害など多岐にわたるため、効果的な対策が難しいという事みたいです。

確かに、不登校の原因っていろいろありますもんね

このプログラムは、子どもの情報として
1性格
2発達障害の有無
3虐待の有無
4保護者の経済力
5健康状態など
6家庭環境
などの項目を「ベーシックシート」に記入するみたいです。


例えばこのシートで頻尿が背景にあると考えられた場合は、
学校の対策は
○トイレに近い場所に教室の席を移動
○替えの下着を置く
○担任教員とトイレのサインを決める
などの対応をするらしいです。

改善が見られれば継続、効果がなければ新たな方策を探り適切な支援を見いだすとしています。


こうした取り組みは、滋賀県総合教育センター(野洲市北桜)が昨年度実施した研究で試みたところ、全く学校に行けなかった児童が別室まで登校できるようになるなど、対象となった13人全員に変化が表れたみたいです。
すごいですよね。

また、教員も対応力がつくなど、成果が見えたという。

このプログラムがいい結果を生んで、全国に広まるといいですね。


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家庭教師のフィール教育ニュース「夜回り先生」


「夜回り先生」として知られている、横浜市の高校教諭時代から少年少女の非行・薬物問題に取り組んでいる水谷修さんが11日に、紀の川市貴志川町の県立貴志川高校で講演されました。


那賀ライオンズクラブ主催で、生徒や保護者、地域の人が聴き入ったみたいです。



子どもたちの犯罪や死に接した体験を織り交ぜ、

生徒たちに
「みんなは宇宙に一つしかない尊い花。1人に裏切られたからとあきらめるのでなく、たくさんの仲間、先生、大人を信じてほしい」
と語りかけた。


また

「親のイライラが子どもをイライラさせ、いじめや不登校、自殺につながっていく」と話し、保護者らには「暗い世界に捨てられた子どもたちも、誰も望んでそこにいるわけではない。目を背けないでほしい」
と呼びかけたみたいです。


水谷先生はとても尊敬すべき先生で僕も色々な本を読みました。


先生の話を聞いて、いい方向に向かう子が増えるといいですね。

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家庭教師のフィール教育ニュース

慶応大学などを運営する学校法人・慶応義塾は、大阪市福島区に拠点施設を設けることを明らかにした。

平成20年に日吉キャンパス(横浜市)に開設が計画されている新しい大学院の遠隔授業や産学連携拠点として活用する構想で、同年春ごろに開設の見通し。


首都圏の大学が大阪の中心部に拠点を設けるのは初めてで、関西私大は“強敵”の出現に危機感を募らせているみたいです。
慶応大学っていうとやっぱりすごいイメージありますもんね。


大阪市などによると、慶応義塾が進出するのは福島区の大阪大学病院跡地に完成予定の文化ホールなどが入る民間の複合ビル。

ビルの一部を借り、遠隔授業ができる設備を設置し、大学院メディアデザイン研究科やシステムデザイン・マネジメント研究科(ともに仮称)の遠隔授業を想定。

関西在住の慶応大OBらが企画スペースなどとして利用することも検討している。

慶応義塾は明治6年に大阪市内に大阪慶應義塾として分校を設けていたが、同8年に撤退。平成20年に慶応義塾が創立150年を迎えるのを機に、福沢諭吉が学んだ適塾があるなど、ゆかりが深い大阪に拠点を設けることになったという。


関西にもまた大学が一つ増えて、選択肢の一つとして選べて本当にいいですよね。


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家庭教師のフィール教育ニュース

甲良町金屋の金屋公民館で、地元のお年寄りと近くにある県立甲良養護学校の高等部の生徒たちの「もちつき交流会」がありました。


生徒たちが学校田で収穫した餅米を使って交流したみたいです。


農業を専攻している高等部1年生全員30人と教職員約10人が出かけ、地元の長楽老人クラブの会員三十余人が参加されました。


お年寄りが手本を見せた後、生徒たちも加わって交代で計4うす(12キロ)をつきあげたみたいです。

生徒たちが準備したきな粉や大根おろしをつけたり、地元の人たちが持参した漬物と一緒に食べたみたいです。

楽しそうですね。


生徒たちは、祖父母らに囲まれた雰囲気にすっかりとけ込み、餅をほおばりながら「おいしいね」とお年寄り達と交流していたらしいです。

こういうふれあいっていいですよね。


ちなみに、この学校は地元の農家から田んぼを、約350平方メートルを借りて、体験学習で餅米を栽培しているみたいです。
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家庭教師のフィール教育ニュース

大阪府教育委員会は、府立高校の入学料の納付を徹底させるため、納付期限を現行の4月20日から、全日制は3月31日に、定時制は入学式前日に、通信制は入学式当日に前倒しし、再三の督促にも応じない場合は入学の取り消しができるよう規則を改定することを決めたとの事です。


H19年度の新入生から適用する。


現在、全日制の入学料は5500円です。未納は年々増加しているみたいです。


今までは、授業料の滞納者については出席停止や退学などの規定はありましたが、入学料については明確な規定がありませんでした。


来年度からは、入学料を期限までに納付しない生徒に対しては、奨学金などの就学支援制度の活用を勧めたり、個別相談を行うなどし、それでも納付に応じない場合は保護者への聴聞などの手続きを経て、入学許可を取り消せるように新たな規定を設け、それにより納付を確保するようです。



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家庭教師のフィール教育ニュース

塔南高(京都市南区)の吹奏楽部員やOBでつくるマーチングバンド「ザ・グリフォンズ」が、日本マーチングバンド・バトントワーリング協会主催の全国大会一般の部に関西代表として出場するみたいです。


3年連続3回目の出場で、メンバーたちは過去最高の6位以上を目標にしているみたいです。


全国6位ってすごいですよね^^


グリフォンズは、在校生と卒業生の混成チームとして1995年に結成され、現在高校1年−35歳の127人が所属しているらしいです。

高校生から、35歳までというと、幅広くてとても楽しそうですね。

色んな年の人と交流が出来ていいですね。



関西大会から全国への出場枠は2チームしかなく、創立10年目の2004年度に念願の全国出場権を獲得。


今回も昨年10月の関西大会で、社会人や大学生の強豪8チームの中で優勝し、全国出場を決めたらしいです。


過去の全国大会では、昨年度の7位が最高。今回は、ミュージカル「ミス・サイゴン」の劇中曲をアレンジし、恋人を待ち続ける少女の切なさを表現する演技で大会に挑む。


楽器を演奏しながら会場を縦横に移動するマーチングバンドでは、大きな練習会場が必要で、週末には南丹市八木町など京都市外の体育館にも練習に出かけている。


社会人メンバーがいるため、全員がそろって練習できる機会が少ないのも悩みだが、同高吹奏楽部の砂川美夏部長(17)=2年=は「チームワークの良さがうちの特徴。
今回の曲は表現が難しいけど、結果がついてくるよう、自分たちの納得できる演技を披露したい」と話している。


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家庭教師のフィール教育ニュース〜大学設置

神戸・ポートアイランド・神戸夙川学院大・兵庫医療大

姫路市の近大姫路大の新設

兵庫県立大大学院「会計研究科会計専門職専攻」


三大学の学部・研究科の新設が盛り込まれたみたいです。
いずれも2007年春の開設です。


県大学課によると、県立大の会計研究科は、公認会計士や税理士などの国家資格の取得を後押しするほか、企業や官公庁の会計専門家となる人材を育てるため、職業倫理にも目配りした講義内容を考えているという。


神戸夙川学院大は、観光文化学部観光文化学科(定員二百人)


兵庫医療大
六年制の薬学部医療薬学科(同百五十人)
看護学部看護学科(同百人、三年次編入十人)
リハビリテーション学部理学療法学科(同四十人)
同学部作業療法学科(同四十人)


近大姫路大
看護学部看護学科(同百人)


posted by 家庭教師のフィール at 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

舞子高校すごいですね。おめでとうございます。

防災教育に積極的に取り組む子どもや学生をたたえる「1・17防災未来賞」の表彰式が、神戸市中央区の県公館でありました。


グランプリに選ばれたのは神戸市垂水区の県立舞子高など全国の十校です。


賞状を受け取り、それぞれの活動を報告しました。



約百二十団体が応募。
表彰式には、小、中、高校、大学の各部門で「大賞」と「優秀賞」に選ばれた計八団体と、劇や音楽などメッセージ性にすぐれた活動に贈られる「希望賞」を受賞した二団体が参加しました。




グランプリに輝いた県立舞子高は、出前授業などを通じて、防災を学ぶ全国の若者たちとネットワークづくりを進めていることを説明したみたいです。
「防災に興味を持ってかかわる同世代が増えていると実感した」
「行政やボランティア団体ともかかわることで、若者に対する理解や互いの協力が進む」


と話しました。



県内ではほかに、豊岡市の新田小が優秀賞を受賞。

台風で流された校庭のポプラが新芽を出したエピソードを絵本にした同小の防災教育は、環境学習にも発展。


発表した児童二人は

「泥まみれになった地からコウノトリが飛び立ち、『人と人』だけでなく『人と自然』のつながりも考えるようになった」

と言っていました。

すばらしいですね。


こうやって、色々な経験をつんでいって欲しいですね!


posted by 家庭教師のフィール at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース

家庭教師のフィール先生日記より

教える喜びと現場の努力や苦労を早くから体感することで教員になる志を深めてもらおうということで、京都教育大学(京都市伏見区)が本年度から、1年生300人全員を対象に府内の公立学校や教育施設への訪問学習を始めたみたいです。



現場の教員や子どもたちから学ぶことで、大学で学ぶ課題を自ら見つけるのが狙いという。

一年生の頃から、こういう風に現場に出れるということは本当にいいですよね。



また本年度から教職免許取得を必須とする「教員養成課程」に1本化したことを機に、実地教育を重視して、4年間の学びを深める必修の入門科目「公立学校等訪問研究」を開講したらしいです。



国語、数学など専攻ごとに、小中学校や幼稚園、養護学校、教育センター、学習体験施設など六、7カ所を訪問し、各学校の特色ある取り組みだけでなく、教員らとの質疑の場を設け、現場のさまざまな課題や教員の苦労と喜びを学ぶみたいです。



そうやって現場の声を聞くことで、とても経験値が増え、より生徒にとっていい教師になれますよね。


理科専攻の学生41人は、10月から12月にかけて京都市青少年科学センター、京田辺市立田辺小、京都市立藤森中などを訪問したみたいです。
子どもたちの「理科離れ」が危ぶまれる現状で、興味を持たせる理科実験
や、子どもたちの発見から理解につなげていく授業を見学したみたいです。


京エコロジーセンター(京都市伏見区)では小中学生対象のプログラムを体
験し、水消費量をペットボトルで表現するなど環境問題を身近なものとして伝える工夫をメモに取り色々と熱心に質問をしていたみたいです。



担当の谷口和成講師(物理教育)は「1年前はまだ高校生だった学生が、教える側の視点で授業を見ることで、教員として何を学んだらいいのか見えてくる」と科目の狙いを説明していました。


「休み時間に子どもたちと遊んだりしながら、教員になる意欲も深まっているみたいで、とてもいい取り組みのようです。


実践力のある教員を育て地域の教育力を上げたい」とのことです。



今はどこの分野でも即実践力が必要になってきているので、やはりこうやって学生の内から、現場で経験をつめるのはとてもいいですよね。

posted by 家庭教師のフィール at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師のフィール教育ニュース
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